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中国江西省赣州市赣南师范学院への留学体験日記~出発3ヶ月前から

吉林省の白城市に来て瞬く間に一か月が過ぎました。
こちらはもうすっかり秋の気配で、朝晩は78度。
日中でも最高気温は20度前後といったところです。
学校正门
すでに授業は始まっていて、この間に白城の街に出たのは二度だけ。
一度目は居留許可申請の健康診断で办公室の老師の車で出かけたのと、
二度目は携帯電話を買いなおすため日本語科の三年生の案内で新華書店などのある明仁南街という大通りへ行きました。
実はこちらへ来て何日か目に携帯を机から落としてしまい、それ以降、液晶画面が狂ってしまったのです。
私にとっては多機能過ぎて使いこなせなかったものですから、丁度買いなおすチャンスができて好かったのかも知れません。今度のはNOKIAの一番安い、簡単なやつにしました。電話とメールだけで、QQもできないやつです。QQもSkypeもPCがあるから不便はないです。
校园平面图
食べ物は四川と違って辛いものが少ないです。それでも朝鮮族の多い地域なので
ピビンパップやキムチなど朝鮮料理は豊富です。私はここでも食べ物に不自由することはなさそうです。チャンスがあったら狗肉火鍋も食べてみたいと思っています。
50年纪念
 言葉のほうも、こちらに来て大分楽に通じるようになりました。一年半の滞在でヒヤリングが良くなったのと、こちらの人の発音が普通話に近いということもあるのではないでしょうか。成都にいたころの中国語劣等感が吹っ飛び、今では話すことが少し楽しくなってきました。

 わたしが今いる白城という街は吉林省の西のはずれにあります。もう内モンゴル自治区との省境です。

北緯44度ですから、日本でいうと稚内とほぼ同じ緯度です。冬は零下30度になることもあります。でも、年間を通じて降雨量が少なく、冬は特に少ないので雪は降りません。周りには大きな川や湖沼がたくさんあるので、こんな内陸ですが魚が豊富に獲れます。また、丹頂鶴の飛来地として有名(近所では)です。


吉林省地図


 今この街に住む日本人はわたしだけのようですが、教え子に助けられて何とか快適に過ごしています。大学の名前は白城師範学院。学生総数は12,000名ほどの小さな学校です。でも、学生は吉林省ばかりでなく、近隣の黒竜江省、遼寧省、内モンゴル自治区や遠くは甘粛省、山西省、天津市などから来ている子もいて、民族もいろいろ。朝鮮族、モンゴル族、満族などの学生がいます。

学士圓

去年の夏に吉林省の白城市と言う街に日本語教師として赴任してから1年が経ってしまいました。

実は、白城市に着いてから、どういうわけかアメ―バにログインできなくて、もたもたしているうちに1年が過ぎてしまったのです。今日、ようやく1年ぶりで(奇跡的偶然)、ログインできました。

初めての日本語教師の生活は、驚きと準備不足の連続で、毎夜授業の教案作りで徹夜のような日々が続いたのですが、なんとか病気にもならず、首にもならずやり遂げることができました。

そして、今年もう1年、この白城市で日本語教師をつづけることになったのです。

去年書けなかった日常の小さな出来事やこの街の風景などを、今年はできるだけ多く更新していきたいと思います。

短い夏休みが終わり

いよいよ、今週の金曜日に又中国へ戻ることになりました

と いっても 今度は留学ではなく

中国人の学生たちに日本語を教えに行くのです

行く先は吉林省白城市

吉林省の一番西のはずれで、

もう内モンゴル自治区の直ぐ傍です

緯度でいうとハルピンと同じくらいの緯度になります

今までいた四川省成都は日本で言うと鹿児島と同じくらいの緯度でしたから

鹿児島から稚内へ行くような感じです

距離もそのくらい離れていると思います

寒いところだと思います

10月以降になると最高気温が零度以下になり

3月までは氷点下の世界になるらしいです

一番寒いときは、マイナス40度になることもあるらしいです

バナナで釘が打てるくらい寒いのかな
なんか全然実感が湧きません


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