どうして そんなことでって
誰かに言われるかもしれない
それでも 泣きそうになるほど
たまに切なくなるんだ
誰にも言えないけど

後悔は募るばかりで
わからずに 無理に目をつぶって

それでも あの子のこと思い出してしまうんだ

明日 すべてをなくしても
きっと 意味はあるって
信じられるといいな

永遠を感じあえても
2人だけの世界を見つけても
流れてしまう日が来ることもある
そんなの確かじゃないから
傷は何度も開くけど
君は確かに僕を愛してる
弱い翼を抱えながら
それでも 強く感じる
それだけを見つめて歩いて行こう

不思議だね
悲しいね
確かに愛し合ったのに
あの人にはもう二度と会えない

きっと あの人の時計が永遠に時を刻まなくなっても
僕の時計は何も知らず動き続ける

それってなんだか寂しくない?
僕だけかな
それってなんだか寂しいよね
僕だけなの?

明日 すべてをなくしても
きっと 意味はあるって
信じられるといいな

永遠を感じあえても
2人だけの世界を見つけても
流れてしまう日が来ることもある
そんなの確かじゃないから
傷は何度も開くけど
君は確かに僕を愛してる
弱い翼を抱えながら
それでも 強く感じる
それだけを見つめて歩いて行こう

昨日 流れるはずだった涙が
1日 遅れて溢れ出した
赤く燃え上がってた怒りを冷やした
いや 溶け出したのかもしれない

それでも きっと あなたを見ると
昨日のあたしが蘇って
あなたを また 傷つけるでしょう
それなのに会いたいと思うの
でも きっと すぐに 消えてゆくわ

涙なんてなんで溢れるんだろう
心に強く誓ったはずなのに
終わりなんてどうしてあるんだろう
永遠なんてなんで信じるんだろう
それでも 後悔も 悲しみも すべて
きっと 細胞となり 翼となるわ
きっと きっと 信じて

不器用で早い始まりのように
終わりも不器用であっとゆう間なの
何度だって 信じてきたの
いや 信じるようにしてたの

すべてがいつも中途半端で
逃げては人のせいにしてたの
なくしたものを取り戻すなんて
絶対に無理だから

涙なんてなんで溢れるんだろう
自分で強く誓ったはずなのに
どうして あんなに愛されたんだろう
同じ愛なんて返せないのに
それでも 今まで歩いてきた道で
気づかないうちに きっと 翼になってるわ
きっと きっと 信じて

憎んだり 羨んだり
めんどくさいな
完璧に見えるわ

涙なんてなんで溢れるんだろう
心に強く誓ったはずなのに
終わりなんてくるって知ってるのに
永遠なんてなんで信じるんだろう
それでも きっと 細胞となり 翼となるわ
気づいたら きっと たどり着いてるわ
どうか どうか 信じて
15回目の冬に君がくれたプレゼントは
誰より 何より 大切であり
この世で一番の思い出となる

一回り成長した君は
少しずつ 別れのときがやってくることを
わかりはじめている

この世界で この体で生きてきて
こんな素晴らしいものに出会えるとは
君が作った あのプレゼントは
何よりも嬉しかった

三度目の夏に
三度目の秋に
三度目の冬
そして来年 もうすぐやってくる
三度目の春

15回目の年を生きて
こんな気持ちは初めてだよ
どんな言葉にも変わるはずがない
胸が締め付けられる

ありふれた言葉しか浮かばない
あまりにも 複雑な思いで
切なくて 胸がいっぱいになる
こんな思いは知らなかった

この世界で この体で生きてきて
こんな素敵な人に出会えるとは
君と過ごしたあの三年間は居心地がよかった

さよならはまだ早すぎるのに
時間など止まってくれればいいのに
寂しくて胸が張り裂けそう
どうにもならないこの思いよ

ありふれた言葉しか浮かばない
言葉では伝えることできない
切なくて胸がいっぱいになる
こんな思いを運んでくれるのは
世界でたった一人の君だけさ