朝から静かな雨が降っていた。
ときどき涼しい風が吹き込み
レースのカーテンをふわりと揺らしている。
耳を澄ますと雨音
はいろいろな音を奏でていて
パラパラと葉っぱにあたる細かなリズミカルな音🎶
工事中の鉄板にあたると大きくカンカンカン♪
雨粒があたるものによって、そこで奏でられる音は様々なのだと改めてきづく。
その時の風の強さや風向きで雨音も一瞬一瞬変化しつづける
雨粒だけが奏でるのではなく、すべてが一緒になって奏でる音![]()
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すべてはシンフォニーなのだと思った・・・
最近口数が少なくなったなぁと自己分析してみる
一緒に過ごす子供たちはいわゆる言語というものがない子も多いけれど
そこにダイブしていると
余計な言葉はなにも必要なくて
とても心地よく、包まれるような安心を感じている自分がいる![]()
もともと大勢の中で賑やかに騒ぐのは得意でないのだけれど
でも苦手なりにも、なにか自分の意見を伝えなければならないとか…
その場の雰囲気に合わせなくてはいけないとか…
やはりどこかで無理に自分を取り繕って
無意識に自分ではない言葉を話していたのかもしれない
子どもたちの中で改めてそう感じた。
ことばはどこにあるのだろう
最近そんなことをよく思う。
それは
自己顕示欲のためではなく
自己正当性を堅持するためのものでもなく
決して、自分を守る盾でもなく、相手を刺す剣でもない
それはとてもふくよかで
あたたかく
奥深い優しさに包まれている
そして
自分の中でのしなやかな強さをもったものでもありたいと
そしてたまたま今回のエッセンスに
インディゴ エッセンスの
「クリソコラ・ジェムシリカ」
を選んでいました。
Chrysocolla-Gem-sillca
内なるチャイルドの声を聴く
内なる言語
奥行きの中にあることば
私はそれを発見し大切に育んでいきたいのだなぁ
そう思いながら、だんだん激しくなってきた雨の音に耳を澄ましている。
今回もエッセンスとの内なる旅が楽しみです。













