DAY1「黄昏時プリクエル〜遊幻夜行〜」

日時:2024年12月7日(土)15:00開演

会場:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

出演:野島健児(天野静馬/天乃原妙元) 

駒田航(陸丸) 

阿部敦(影華(えいか)) 

榊原優希(唯実(いさね)) 

大野智敬(葛葉くずは) 

波多野和俊(老人)

 

◆朗読あらすじ&見どころ

陰陽師の妙元は日本中を旅しながら妖退治をしている。

妖大好きで、妖に会うと興奮する変態!

興奮するお芝居が、キモくて野島さん最高でしたw

笑っちゃった爆  笑

 

ある村で、妖退治を頼まれる妙元と陸丸。

かまいたち3兄弟が村の人を怖がらせてるとの情報

罠をしかけて。かまいたちの、影華といさねを捕まえた。

兄弟想いの熱いキャラが阿部さんにピッタリすぎました。

 

3兄弟が人間を驚かせるシーン。兄弟独特の空気感が息ぴったりでした。

2回しかリハーサルしてないのに、何年も兄弟してるかの様な息のあったお芝居が本当に最高ラブ

 

兄弟の長男である葛葉が失踪し、空腹から妙元の罠にかかった2人。人間に対して良い感情を持っていないので『人を切りつけたがる』攻撃的な様子と兄弟への愛情のギャップが大変良かったです。

 

妙元も、陰陽師でありながら妖の話をしっかり聴き

人間も妖も両方幸せになる方法を模索するところが良かったです。

 

影華といさねは、お兄さんがどうしていなくなったのか、

寂しさと悲しみをまっすぐ表しててすごく良かったです。

長男は、自分のせいで人間に怪我を負わせてしまったことを後悔し妖としての消滅しようとして2人の傍を離れます。

人間寄りの考え方の妖。性格良すぎ。

弟達には、理解されない生き方で繊細な性格だなと思った

最終的には陰陽師の妙元の解決策で悪い人間を見極める力を葛葉んい授けます。バチということで罪悪感をなくし兄弟3人仲良く生きてくお話でした。

 

妙元さん、かまいたちに切られたい願望あって妖にも

気持ち悪がられてるの最高に面白かったです。

 

◆テーマトーク

野島さん BL出演作品数135本 攻め13本 受け85本

圧倒的受け!

 

◆しゃっくりの話

野島さんがもったいぶりながら、しゃっくりを一瞬で止める方法を教えてくれます

前かがみになってコップの反対側から水を飲む。横隔膜が上に上げることを意識

 

◆阿部さんが攻めをやりたい話

受けばっかりくる!自分は本当は攻めがやりたい!毎回現場でじゃんけんで受けか攻めか決めたい。

⇒野島さん 攻めに感謝しながら、いつもお芝居している。

攻めの声を聞いて喘ぎ方を『あんっ!』『んっ!』『あっ!』を選んでる。

台本には、ほっぺにキスとか、額にキスとかしか書いてない。

喘ぐ秒数も書いてないのでNGを出した場合、ほっぺからキスのシーンからやってと言われても無理。今台本の中のどこのキスかは、相手のお芝居を聞いて判断してる。息を合わせるのが本当に重要。

 

◆初めてのBL作品

野島 20代の頃鳥海さんとやったのが初めて。収録前に鳥海さんに30分かけてBLというジャンルについて教わる。

こたつでエッチする作品で。13本しか攻め作品ないのに、初めては攻め作品だった。

この頃は別録りがないため、間違えたら初めからやり直し。

甘噛みも、他のキャストのセリフに被せちゃった場合もやり直し。

音響の方ですく厳しい人がいる。『いやぁ~~野島くん今の声すごい良かったよぉー感動して泣いちゃいそうだった。でも初めからね!』

野島『え!?』

野島『いるよね~』って阿部さんに話振る野島さん

阿部さん(力強くうなずく)←どうやら阿部さんも同じ音響さん当たってるみたいw

本当に頭からやり直し。エッチシーンは、酸欠でくらくらしてくる。ふらついて音を立てたらやり直しになるので、グッとこらえてお芝居してる。

◆阿部さんの初BL作品

森川さんが相手。初めてで、帝王。

『初めてでで森川さんを攻められるの誇っていい!』と言われた

 

◆野島さんはごまかしのプロ

ミスった時、なんとかカバーし。バレない様にお芝居を続ける。

エッチシーンを何度もやるのは大変な為。良い作品を作る為にやり直すことももちろんある。

 

◆オファーの話

阿部:LINEでこの日空いてる??って突然きました。

マネージャーに確認してあいてた。

引き受けた時は、長男か次男か役が決まってない状態。

キャラも分からず、すぐにブロマイドの写真撮影で。

和のセットの前で写真撮った。

役として、殺意や射貫くような目線でとの指示だけ頂いた。ブロマイドはそれを意識した。

爪にマニキュアを塗ったくられたw