新小4(2025年現在)の息子、
「慶應で野球をやりたい」で中受を目指す!!
引き続き、妻が読んでいる本
「記憶」を科学的に分析してわかった
『小学生の子の成績に最短で直結する勉強法』
からですが、
塾の指導の時間の中で、例えば、国語において、
問題を解くテクニックやスキル、受験対策を教えることはできるが、
その前提となる、文章の読解力や語彙力アップのところまでは、
細かく教える時間は取れない・・・。
それが備わっている前提で、その上のスキルや対策を教えることになる・・・。
こんなことのようです。
塾の国語の授業で扱う文章問題や、宿題で取り組む文書問題は、
やはりそれなりの難易度で、社会問題を取り扱う内容だったりします。
今までなじみのない、単語や表現も出てきます。
その基本的な語彙力アップやそもそも問題に出てくるような事柄の基礎知識は、
家庭でフォローアップする必要がありそうです。
野球に興味のない女の子は、問題分で、
「ピッチャー」という表現が出てきても、飲み物をそそぐ「ピッチャー」を
想像して、文章の理解が進まないとか・・・。
いやいや「ピッチャー!が大人数分のビールをいっぺんい入れるやつ」
なんて、成人して
居酒屋とかに行くようになってから知ったけどな~
は、夫婦の会話ですが・・・。
環境問題やら、歴史やら、科学分野やら、国語の問題を解くための、
周辺知識も必要となってきております・・・。