Monkey Majik Charity Live
Monkey Majik のチャリティーライブが終わって、今帰りの新幹線に乗ってます。
今日のライブは本当に感動的でした。
MaynardやBlaiseの言葉や彼らの歌を聴きながら、何度も涙がでそうになりました。
本日のチャリティーライブに関わった全ての人(ステージや会場で働いていた方々も含めて)がボランティアだそうです。なかなかできないことだとおもいます。
僕らもこれからまたいけるときはできるだけ東北にボランティアで行こうと思っていましたし、今日のライブを見て、できることなら何でもしたいという気持ちがさらに強くなりました。
今日は最高にいい日でした。
モンキーマジック最高にかっこよかったです!!
iPhoneからの投稿
今日のライブは本当に感動的でした。
MaynardやBlaiseの言葉や彼らの歌を聴きながら、何度も涙がでそうになりました。
本日のチャリティーライブに関わった全ての人(ステージや会場で働いていた方々も含めて)がボランティアだそうです。なかなかできないことだとおもいます。
僕らもこれからまたいけるときはできるだけ東北にボランティアで行こうと思っていましたし、今日のライブを見て、できることなら何でもしたいという気持ちがさらに強くなりました。
今日は最高にいい日でした。
モンキーマジック最高にかっこよかったです!!
iPhoneからの投稿
東北ボランティア
お久しぶりです。
日本に帰ってきてから色々と忙しくて、ブログのことをすっかり忘れてました。
これからはなるべく頻繁に更新したいと思ってます。
というわけで、とりあえず近況報告です。
僕は今千葉のマンションで一人暮らしをしてます。
入社に合わせて3月末に引っ越してきました。
まだまだ慣れないこともあるけれど、楽しく生活しています。
さて、今回は29日から参加してきたボランティア活動について書きたいと思います。
行く前に色々なボランティアセンターに問い合わせをしたところ、
この大型連休を利用して、ボランティアに参加したいという団体や個人からの問い合わせが
殺到しているという状況でした。
僕らはなるべく現地に迷惑のかからないような参加方法を考え、
宮城県の亘理町に行くことに決めました。
29日の早朝に幕張を出発したのですが、所々で渋滞に巻き込まれ、福島県に入ってからは
40キロほどの断続的な渋滞になっていました。
その日に泊まる福島県蔵王町に到着したのは夕方16時ごろでした。
その日の夜、代表の方と話をする機会があり、ボランティア活動に関する色々な話を伺うことができました。その実態は、テレビや新聞で報道されているものとは全く異なるものでした。
実際の現地の状況や、全く人手が足りていないにも関わらず県外のボランティアをたくさん受け入れられない状況、それからモンスターボランティアと呼ばれる人たちの存在など、耳を疑うようなショッキングな現実がそこにはありました。
翌朝蔵王を出発して、車で約1時間ほどで亘理町に到着しました。
亘理町役場に着いたときには、すでにたくさんのボランティアが集まっていました。
ボランティアや保険の登録をして、その日の仕事をアサインしている場所に行くと
その場はまさに“競り”のようでした。
ボランティアにきている沢山の人が一斉に、その仕事は俺らに任せろとすごい勢いで手を上げていました。(僕もその中の一人です)
ただ、たくさんの仕事の割り振りを、役場の職員数人でやっている状態だったので、かなり時間がかかっていました。
現地の人手の足りていない状況は、深刻な問題だと実感しましたし、
色々な場所や状況に応じたコーディネーターの必要性を感じました。
そんな中、休まずに働いている現地の方々には本当に頭が下がる思いでした。
僕らは、津波の被害にあった二階建てのアパートの泥だしや清掃に向かいました。
現地に到着した僕らは、本当に信じられないような光景を目にしました。
テレビのニュースでは見ていたのだけれど。。。言葉になりませんでした。
そして早速作業に取り掛かりました。
僕らはできることをとにかくやろうと、それぞれ一生懸命に活動しました。
何か少しでも力になりたいという気持ちを本当に感じました。
ただ、時間は限られているし、僕らができることは限られていたので、
自分たちの無力さにとても悔しい思いをしました。
そして、午後15時30分に作業を終了しました。

アメリカ人の友達も一緒に

昼休み中

今回現地に行ってみて、自分たちの無力さを実感しました。
でも、現地に行かなければわからないことを知ることができたので、今後は今自分たちができることやすべきことをしっかり考え、それを意識して生活することを心がけていきたいと思いました。
それから、僕らは今風評被害にあっている福島県の温泉地を訪れたのですが、
本当にすばらしい所ばかりでした。
空気や景色はとてもきれいで、本当に心癒されるひと時でした。
今僕らのできることの一つとして、メディアや世間の間違った声や認識に惑わされずに、
正しい判断をし、行動することが大切だと思います。
みなさんにも機会があれば是非東北を訪れてほしいと思います。
本当に素敵なところがたくさんありましたよ。
日本に帰ってきてから色々と忙しくて、ブログのことをすっかり忘れてました。
これからはなるべく頻繁に更新したいと思ってます。
というわけで、とりあえず近況報告です。
僕は今千葉のマンションで一人暮らしをしてます。
入社に合わせて3月末に引っ越してきました。
まだまだ慣れないこともあるけれど、楽しく生活しています。
さて、今回は29日から参加してきたボランティア活動について書きたいと思います。
行く前に色々なボランティアセンターに問い合わせをしたところ、
この大型連休を利用して、ボランティアに参加したいという団体や個人からの問い合わせが
殺到しているという状況でした。
僕らはなるべく現地に迷惑のかからないような参加方法を考え、
宮城県の亘理町に行くことに決めました。
29日の早朝に幕張を出発したのですが、所々で渋滞に巻き込まれ、福島県に入ってからは
40キロほどの断続的な渋滞になっていました。
その日に泊まる福島県蔵王町に到着したのは夕方16時ごろでした。
その日の夜、代表の方と話をする機会があり、ボランティア活動に関する色々な話を伺うことができました。その実態は、テレビや新聞で報道されているものとは全く異なるものでした。
実際の現地の状況や、全く人手が足りていないにも関わらず県外のボランティアをたくさん受け入れられない状況、それからモンスターボランティアと呼ばれる人たちの存在など、耳を疑うようなショッキングな現実がそこにはありました。
翌朝蔵王を出発して、車で約1時間ほどで亘理町に到着しました。
亘理町役場に着いたときには、すでにたくさんのボランティアが集まっていました。
ボランティアや保険の登録をして、その日の仕事をアサインしている場所に行くと
その場はまさに“競り”のようでした。
ボランティアにきている沢山の人が一斉に、その仕事は俺らに任せろとすごい勢いで手を上げていました。(僕もその中の一人です)
ただ、たくさんの仕事の割り振りを、役場の職員数人でやっている状態だったので、かなり時間がかかっていました。
現地の人手の足りていない状況は、深刻な問題だと実感しましたし、
色々な場所や状況に応じたコーディネーターの必要性を感じました。
そんな中、休まずに働いている現地の方々には本当に頭が下がる思いでした。
僕らは、津波の被害にあった二階建てのアパートの泥だしや清掃に向かいました。
現地に到着した僕らは、本当に信じられないような光景を目にしました。
テレビのニュースでは見ていたのだけれど。。。言葉になりませんでした。
そして早速作業に取り掛かりました。
僕らはできることをとにかくやろうと、それぞれ一生懸命に活動しました。
何か少しでも力になりたいという気持ちを本当に感じました。
ただ、時間は限られているし、僕らができることは限られていたので、
自分たちの無力さにとても悔しい思いをしました。
そして、午後15時30分に作業を終了しました。

アメリカ人の友達も一緒に

昼休み中

今回現地に行ってみて、自分たちの無力さを実感しました。
でも、現地に行かなければわからないことを知ることができたので、今後は今自分たちができることやすべきことをしっかり考え、それを意識して生活することを心がけていきたいと思いました。
それから、僕らは今風評被害にあっている福島県の温泉地を訪れたのですが、
本当にすばらしい所ばかりでした。
空気や景色はとてもきれいで、本当に心癒されるひと時でした。
今僕らのできることの一つとして、メディアや世間の間違った声や認識に惑わされずに、
正しい判断をし、行動することが大切だと思います。
みなさんにも機会があれば是非東北を訪れてほしいと思います。
本当に素敵なところがたくさんありましたよ。
