30歳を過ぎた頃、仕事場で同僚の名前がパッと出てこない「物忘れ」的症状がひどい
時期がありました。ただの加齢のせいかとも思いましたが、ある情報を知って怖くなり直ちに改善に努めました。それは日光に当たらない生活を続けていると、物忘れの症状が加速し、やがて認知症に繋がるというものです。
人の皮膚はは日光の紫外線を浴びることにによって希少ビタミン「D」を生成するのですが、
これが不足すると認知症、関節痛、乳がん、子宮がん、前立腺がん、関節に関する諸症状、
その他数多くの疾患に繋がるリスクが高まるのです。
確かに私はそれまでほとんど日光に当たることのない生活を送っていました。車で通勤し、
仕事中は日の当たらない倉庫内、帰宅時には日が暮れている、休日は自宅がほとんど…
情報を知って以降は自転車通勤に切り替え、仕事場では休み時間、なるべく外で日に当たる
ようにし、休日も河原で日光浴を習慣づけました。
半年ほど続けると確かに物忘れは減っていきました。以降もずっとこの習慣は続けています。
強烈な日差しには対策が必要ですが、紫外線は「害悪」とされすぎなのではと感じています。
同僚たちにも日光浴の必要性を常に吹聴して回っています。