2025年9月27日(土)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2019年の仏・米合作のアクション映画。リュック・ベッソン監督・脚本。サッシャ・ルス主演。他にヘレン・ミレン、ルーク・エアバンス、キリアン・マーフィー等出演。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
「ニキータ」「レオン」「LUCY ルーシー」など、戦うヒロインを主人公にした作品を数多く手がけてきたリュック・ベッソン監督がロシア出身のスーパーモデル、サッシャ・ルスを主演に迎えてメガホンを取ったアクション。1990年、ソ連の諜報機関KGBによって造り上げられた最強の殺し屋アナ。ファッションモデルやコールガールなどさまざまな顔を持つ彼女の最大の使命は、国家にとって危険な人物を消し去ることだった。アナは明晰な頭脳と身体能力を駆使し、国家間の争いをも左右する一流の暗殺者へと成長していく。そんな中、アメリカCIAの巧妙なワナにはめられ危機に陥ったアナは、さらに覚醒。KGBとCIAがともに脅威する究極の存在へと変貌していく。アナ役のルスのほか、オスカー女優のヘレン・ミレン、「ワイルド・スピード」シリーズのルーク・エバンス、「ダークナイト」のキリアン・マーフィらが脇を固める。
ストーリー(ウィキペディアより)
1980年代後半、ソビエト連邦。身寄りがなく、恋人のペーチャと暮らすアナは恋人の暴力に日々苦しめられていた。海軍に志願したアナは、彼女の経歴に目を付けたKGBの職員アレクセイから「軍事訓練1年、現場勤務4年、その後は自由」とKGBに誘われ、渋々そのオファーを受けた。1年間の過酷なトレーニングに耐えた後、彼女は上官のオルガからのテストに時間をオーバーさせながらも合格し、その後最初の暗殺任務を遂行した。アナは付き合ったアレクセイの「軍事訓練1年、現場勤務4年、その後は自由」という言葉を信じ、自らの感情を殺して仕事をしていたが、KGB長官ワシリエフから「KGBから解放される唯一の方法は死ぬことだ」と言われ、アレクセイの言葉が嘘だったと知る。
5年後。アナはパリでファッションモデルとして活動する傍ら、諜報活動や暗殺の任務を遂行していた。ある夜の任務中アナがKGBのスパイだとCIAに見抜かれ、拘束されてしまう。CIAエージェントのレナードはアナに死ぬかKGBとCIAの二重スパイになるか迫る。アナは「1年間だけ働き、その後はハワイでの保護」を条件に取引を受け入れる。二重スパイとして働き、アナはレナードと付き合う。
そして、アナはレナードから3年かけて計画したという、報復のための“KGB長官暗殺作戦”への参加と実行を迫られる。自由になるため指示通りにKGB本部にて長官ワシリエフを暗殺したアナであったが、KGBから裏切り者として命を狙われ、脱出後に姿を消してCIAからも追われる。