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ソンブーンのブログ

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2025年10月12日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2021年の米サスペンス映画。ジョン・リー・ハンコック監督。デンゼル・ワシントン主演。他にラミ・マレック等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

「トレーニング デイ」のデンゼル・ワシントン、「ボヘミアン・ラプソディ」のラミ・マレック、「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャレッド・レトという3人のオスカー俳優が共演したクライムサスペンス。カリフォルニア州カーン郡の保安官代理を務めるディークは、事件の証拠集めのためロサンゼルスへ向かう。任務はすぐに終わるはずだったが、ディークは連続殺人事件の捜査に巻き込まれてしまう。捜査の指揮を執るロサンゼルス郡保安局の巡査部長バクスターはディークの経験と鋭い勘を認め、彼と組んで容疑者を追い始める。しかし捜査を続けるうちに、ディークの暗い過去と不穏な秘密が浮かび上がり……。ジャレッド・レトがゴールデングローブ賞の助演男優賞にノミネート。監督・脚本は「しあわせの隠れ場所」のジョン・リー・ハンコック。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ジョー・ディーコンは、元はロサンゼルスの敏腕刑事だったが、ある連続殺人事件の捜査に失敗して心を病み、今はベーカーズフィールド (カリフォルニア州)の片田舎でひっそりと保安官を務めていた。雑務処理のために、かつての職場であるロサンゼルスへ、制服姿で嫌々ながら向かうディーコン。市内で、かつての連続殺人が再発していることを知ると、ディーコンは有給休暇を申請してロスに宿を取り、私服に着替えて勝手に捜査を開始した。

ロス市警のジミー・バクスター刑事は、ディーコンの手腕に感服し、コンビを組んで捜査に当たるようになった。容疑者として、アルバート・スパルマという男に目を付けるディーコン。しかし、スパルマはのらりくらりと追及をかわし、尻尾を掴ませない。

かつてのディーコンのように事件にのめり込んでいくバクスター刑事。そんなバクスターに接近したスパルマは、遺体を埋めた場所を教えると言って、バクスターを郊外の荒地へ連れ出した。無人の荒地で散々からかわれ、バクスター刑事は逆上しスパルマを撲殺してしまう。そこへ遅れて駆けつけたディーコンは、スパルマの遺体を荒地に埋め、スパルマの部屋から全ての物品を持ち出し、スパルマの車をストリートギャングに渡して証拠を隠滅した。

スパルマ殺しは誰にも知られることはなかった。ディーコンの勧めで休職していたバクスター刑事のもとにディーコンから小包が届いた。中身は、被害者が最後に身につけていたとされる赤いバレッタだった。

ディーコンが自宅の庭でスパルマの部屋から持ち出した物品をドラム缶で焼却していた。ディーコンは最後に、1つバレッタが取り外された跡のある3つのバレッタがセットになった商品をドラム缶に投げ込み、家へ入る。