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2025年10月25日(土)

 

12時15分那覇空港発、14時40分羽田空港着のJAL906便の機内で観ました。

2025年の米アクション・エンタテイメント映画。ジェイク・シュライアー監督。フローレンス・ピュー出演。他にセバスチャン・スタン、ワイアット・ラッセル、オルガ・キュリレンコ等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

マーベルコミックのヒーローたちが活躍するマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の各作品で悪役やならず者として登場したキャラクターたちがチームを結成し、己の過去と向き合いながら世界の脅威に立ち向かっていく姿を描いたアクションエンタテインメント。

姉を失ったことで空虚な日々を送っていた暗殺者のエレーナは、謎多きCIA長官ヴァレンティーナからの指令を受けて、ある施設へ向かう。そこで同じくヴァレンティーナによって集められたジョン・ウォーカー、ゴースト、タスクマスターが一堂に会し、記憶を失ったボブという謎の男も現れる。思わぬ危機が訪れたことで一同は協力して窮地を乗り切り、エレーナを助けに来た父のアレクセイ、ヴァレンティーナの真の目的を探るバッキー・バーンズも合流し、「サンダーボルツ*」という即席のチームを組むことになる。やがてニューヨークの町に次々と市民を消し去る脅威の存在が出現。当初はバラバラだった「サンダーボルツ*」は、危機に直面する中で次第にチームとして結束していく。

フローレンス・ピュー、デビッド・ハーバー、セバスチャン・スタン、ワイアット・ラッセル、オルガ・キュリレンコ、ハナ・ジョン=カーメン、ジュリア・ルイス=ドレイファスら、これまでのMCU作品でそれぞれのキャラクターを演じてきたキャスト陣が結集。「トップガン マーヴェリック」のルイス・プルマンが謎の男ボブ役を務めた。監督は、映画「ペーパータウン」やテレビシリーズ「BEEF ビーフ」で知られるジェイク・シュライアー。脚本は「ブラック・ウィドウ」「マイティ・ソー バトルロイヤル」のエリック・ピアソンとドラマ「一流シェフのファミリーレストラン」のジョアンナ・カロ。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

マレーシア。今は亡きナターシャ・ロマノフの義妹であるエレーナ・ベロワは、雇い主でCIA長官であるヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ、通称ヴァルが過去に自身がCEOを務めていた軍事会社、OXE社(オックスグループ)で行っていた非人道的な人体実験などの不法行為を隠蔽すべく、研究施設を破壊する。同時期、こういった行動を察知したゲイリー議員や、下院議員に就任したバッキー・バーンズを中心とした議員たちの委員会によって、彼女に対する弾劾裁判が開かれていた。

手荒い方法で任務を成功させたエレーナはこの手の仕事にウンザリしつつあり、ヴァルに次の仕事で裏の仕事を辞めてヒーローとして表で活動を行いたい旨を伝える。これに対しヴァルは僻地にある会社の研究データを狙う工作員の狙いを暴き、抹殺する仕事をこなせたら表の仕事を斡旋するといい、承諾したエレーナは現地に向かう。

しかし地下の格納庫では、なぜかエレーナを狙うジョン・ウォーカー / U.S.エージェント、抹殺対象と思われるエイヴァ・スター / ゴースト、そしてさらにウォーカーを狙うアントニア・ドレイコフ / タスクマスターが現れ、乱戦が始まる。いずれもヴァルの思惑によって集められ、真実を知る都合の悪い人物の共倒れが目的である仕組まれた戦いであった。

4人がそれぞれ交戦している間に格納庫内のカプセルから現れた謎の青年ボブの登場によって、事態はさらに混迷を極めていく。