2025年11月22日(土)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2017年の米アクションスリラー映画。ルイス・プリエト監督。ハル・ベリー主演。ハル・ベリーの迫真の演技が素晴らしかった。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
ハル・ベリーが主演のほか製作を務め、さらわれた息子を助けるために奮闘する母親を演じたアクションスリラー。シングルマザーのカーラは、いつも訪れる公園で息子フランキーが何者かに車に乗せられ、連れ去られる場面に遭遇。必死で追いかけるが、フランキーを乗せた車は走り去ってしまう。犯人の正体は不明で、携帯電話も失くしてしまい、地元警察も動いてはくれないという状況の中、カーラはたった一人で最愛の息子を救い出す覚悟を決める。監督はリメイク版「プッシャー」を手がけたルイス・プリエト。
ストーリー(ウィキペディアより)
カーラ・ダイソンはシングルマザーで、レストランのウェイトレスとして働いていた。彼女は6歳になる息子のフランキーを懸命に育てていたが、元夫との親権をめぐる法廷闘争は今もなお続いていた。
ある日、カーラはフランキーを公園へと連れて行った。弁護士から電話がかかってきたため、カーラはフランキーと繋いでいた手を一瞬離してしまった。ふと気が付くと、フランキーは行方をくらましていた。カーラが窓の外に目をやると、一組の男女がフランキーを車に押し込む姿があった。カーラは自動車にしがみついたが、振り落とされてしまった。
警察が当てにならないと確信したカーラは、自らの手でフランキーを取り戻す覚悟を決めた。