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2025年12月5日(金)

 

テレビ東京の土曜日深夜の映画番組「サタシネ」で放映を録画しておいて観ました。

2014年の米ドラマ映画。マーク・ローレンス監督。ヒュー・グラント主演。他にマリサ・トメイ、ベラ・ヒースコート等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

作品紹介(映画コムより)

「ラブ・アクチュアリー」「ノッティングヒルの恋人」など、ラブコメディ作品で広く知られるヒュー・グランドが、挫折しながらも人生をやり直そうと奮闘する脚本家を演じた主演作。アカデミー脚本賞に輝き、ハリウッドのトップ脚本家となったキース。しかし、15年もの間ヒット作に恵まれず、妻にも逃げられるどん底の生活を送っていた。そんな彼が仕方なく引き受けたのが、田舎町の大学でのシナリオコースの講師だった。当初は好き勝手な振る舞いで学科長からも再三忠告を受けるキースだったが、生徒たちの映画への真剣な思いに触れる中で、彼自身の何かが変わり始めていく。「セッション」で鬼教師役を演じたJ・K・シモンズが、本作ではハートフルな学科長役を好演。「レスラー」のマリサ・トメイらが脇を固める。ヒュー・グラント主演作品は本作で4度目となる「ラブソングができるまで」のマーク・ローレンスが監督。

 

ストーリー(Kino Filmsより)

アカデミー賞脚本賞に輝き、一夜で名声を手に入れたキース・マイケルズ。しかし、それから15年もの間、全くヒット作に恵まれない。妻にも逃げられ、一人息子とも会えず、遂には電気すら止められてしまう。キースは仕方なく、エージェントから紹介された、大学のシナリオコースの講師を引き受ける。NY北部の田舎町ビンガムトンに到着し、そこでは過去の栄光がまだ通用すると知って調子に乗るキース。懇親会では酔っ払って暴言を吐き、受講者は好みのタイプの女子大生たちを選ぶなどやりたい放題で、学科長のラーナーに再三忠告を受ける始末。だが、娘を育てながら復学をしたシングルマザーのホリーを筆頭に、生徒たちは真剣だ。みんな変わり者だが、心から映画を愛する彼らの情熱に触れるにつれ、キースの心の中でも何かが変わり始める──。