ソンブーンのブログ -151ページ目

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

2025年7月14日(月)

 

テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。

2019年の米クライムミステリー映画。ブライアン・カーフ監督。チャドウィック・ボーズマン主演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

「ブラックパンサー」のチャドウィック・ボーズマンが主演・製作を務めたクライムミステリー。マンハッタン島で強盗事件が発生し、銃撃戦の末に警察官8人が殺害された。捜査に乗り出したのは、警察官だった父を殺された過去を持つデイビス刑事。マンハッタンを全面封鎖して犯人の行方を追うが、事件の真相に迫るうちに思わぬ事実が浮かび上がる。孤立無援となったデイビス刑事は、事件の裏に潜むニューヨークの闇に立ち向かうが……。共演は「アメリカン・スナイパー」のシエナ・ミラー、「ビール・ストリートの恋人たち」のステファン・ジェームズ、「セッション」のJ・K・シモンズ。製作には「アベンジャーズ」シリーズのアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟監督が名を連ね、「ゲーム・オブ・スローンズ」などテレビドラマを中心に手がけてきたブライアン・カークがメガホンをとった。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

退役軍人のマイケル・トルヒーヨとレイ・ジャクソンは犯罪に手を染めていた。ある日、2人はワイナリーに隠されている数㎏のコカインを盗み出す仕事を請け負うが、実はそのワイナリーには尋常ではない量のコカインが保管されていた。何かがおかしいと気が付いた2人だったが、時すでに遅く、そこへ警官たちがやってくる。2人は警官たちと銃撃戦になり、レイは警官数名を殺してしまった。マイケルはレイを怒鳴りつけるも、その場から逃げ出す以外に道はなかった。その後、ニューヨーク市警はアンドレ・デイビス刑事に事件の捜査に当たるよう命じた。

アンドレは警察官として優れた功績を残した父親に追い付くべく、日々奮闘していた。アンドレは警官を殺した犯人を射殺したことで一気に名を馳せたが、本人は「犯人を射殺したのはやむを得なかったからであり、正義感や復讐心からではない」と思っていた。

アンドレは、ニューヨーク市警85分署署長のマッケナ警部の命令で、署長と同じ85分署の麻薬取締班のフランキー・バーンズ刑事とタッグを組むことになる。2人が捜査に着手した矢先、FBI捜査官が捜査に介入してきた。ペースを乱されたものの、2人は市当局、FBI、警察の許可を何とか取り付け、翌日の午前5時までマンハッタン一帯を封鎖することに成功した。

その頃、マイケルとレイは連絡係のブッシュを脅しつけ、仕事の依頼主(ホーク)と会う。ホークから資金洗浄の請負人アディを紹介され、アディのアジトへ行き、金と偽の身分証を得ようとした。その要求に応じたアディは「明朝、マイアミに向かって出発するように」と2人に言った。その後、ブッシュはクラブ“パンナム”にいたところを駆けつけた85分署のバッチコ刑事らによって射殺された。遅れて到着したアンドレは、バッチコが自分の銃をブッシュの死体の傍に置き、正当防衛の偽装工作をしたことを見抜く。ほどなくして、アンドレの元に「ケリー警部補率いるチームがアディの自宅を突き止めた」との一報が届いた。それを聞いたアンドレは「捜査がスムーズに進みすぎている」と違和感を覚える。