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ソンブーンのブログ

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2025年8月24日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2021年の英ホラー映画。エドガー・ライト監督。アニヤ・テイラー=ジョイとトーマシン・マッケンジー主演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督によるタイムリープ・ホラー。ファッションデザイナーを夢見て、ロンドンのソーホーにあるデザイン専門学校に入学したエロイーズは、寮生活になじめずアパートで一人暮らしを始める。ある時、夢の中できらびやかな1960年代のソーホーで歌手を目指す美しい女性サンディに出会い、その姿に魅了されたエロイーズは、夜ごと夢の中でサンディを追いかけるようになる。次第に身体も感覚もサンディとシンクロし、夢の中での体験が現実世界にも影響を与え、充実した毎日を送れるようになったエロイーズ。夢の中で何度も60年代ソーホーに繰り出すようになった彼女だったが、ある日、夢の中でサンディが殺されるところを目撃してしまう。さらに現実では謎の亡霊が出現し、エロイーズは徐々に精神をむしばまれていく。エロイーズ役を「ジョジョ・ラビット」「オールド」のトーマシン・マッケンジー、サンディ役をNetflixの大ヒットシリーズ「クイーンズ・ギャンビット」のアニヤ・テイラー=ジョイがそれぞれ演じる。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

イギリスの田舎町から出てきたファッション学校生エリーは、ソーホーで老婦人が営む下宿屋の一室を借り、新生活を始める。夜な夜な60年代のロンドンにタイムスリップし、そこでクラブ歌手志望のサンディと一体化するような体験をしては目が覚めるという日々が始まる。エリーが憧れるスゥインギングロンドンの華やかさそのものに見えたサンディは、次第に恋人のジャックの指示でストリップまがいのショーの踊り子や売春を強いられていく。エリーは夜ごとにサンディーの苦悩を目撃し、夢と現実の間で混乱していく。ある夜、サンディが自分の部屋でジャックに殺される場面を体験し、エリーはアルバイト先のバーの常連客の老人がジャックの成れの果てではないかと疑い、警察に行くが精神錯乱を疑われる。過去に自分の部屋で実際に殺人事件があったのではないかと考えたエリーは、図書館で60年代のソーホーでの殺人事件を調べ始めるが幻覚に襲われ、耐えきれずソーホーの部屋を出る決心をし、荷物をまとめに戻ったところでついに真相を知るに至る。