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2025年9月21日(日)

 

日本映画専門チャンネルで放映を録画しておいて観ました。

2013年の日本映画。西谷弘監督。原作は東野圭吾の同名小説。福山雅治主演。他に吉高由里子、北村一輝、杏、風吹ジュン等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

東野圭吾原作、福山雅治が天才物理学者・湯川学を演じる人気シリーズの劇場版第2作。子ども嫌いで有名な湯川が、10歳の少年・恭平と海辺の町で夏を過ごすことになり、事件に巻き込まれていく姿を描く。手つかずの美しい海が残る玻璃ヶ浦で海底資源の開発計画が持ち上がり、その説明会に招かれた湯川は、宿泊先の旅館「緑岩荘」でひとりの少年・恭平と出会う。やがて旅館の近くで男性の変死体が発見され、遺体の身元が「緑岩荘」に宿泊していた元捜査一課の刑事・塚原だということがわかる。地元警察は塚原の死を転落死として処理しようとするが、現地入りした捜査一課の岸谷美砂は、塚原の死に不可解な点があることに気づき、湯川に事件解決への協力を依頼する。吉高由里子、北村一輝らシリーズのレギュラー陣に加え、杏、風吹ジュン、前田吟らが共演。監督は前作「容疑者Xの献身」と同じく西谷弘。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

夏休みのある日、両親の都合で1人、親戚が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平は、玻璃ヶ浦へ向かう電車の中で湯川と出会った。 湯川は海底鉱物資源開発の説明会にアドバイザーとして出席するため玻璃ヶ浦へ行く予定で、ある種の気まぐれから恭平の親戚の旅館に宿泊することにした。 そんな中、同じ旅館に泊まっていた客・塚原正次がその夜中に姿を消し、翌朝、海辺で変死体となって発見された。 県警は現場検証を行い、堤防からの誤った転落による事故死の可能性が高いと判断していた。

同じ頃、草薙は多々良管理官から直々に特命の捜査を依頼された。 玻璃ヶ浦の事件の被害者・塚原は元警視庁捜査一課所属の刑事であり、その死に疑問を抱いた多々良は、同じ旅館に湯川が宿泊していることを知り、草薙を連絡係として独自の捜査を命じ、草薙は内海とともに、湯川と連絡を取りながら捜査を進める。 捜査を進めるうちに、塚原は殺害された後、海岸に遺棄された可能性が高いと推測されていった。

果たして塚原は、何のために玻璃ヶ浦へ来たのか。 事件に遭遇した湯川は、「ある人物の人生が捻じ曲げられる」のを防ぐため、真相に挑んでいく。 鍵を握るのは、16年前に塚原が担当した元ホステス殺人事件。 そして、その裏には緑岩荘を営む川畑家が隠していた重大な秘密があった。