2025年9月21日(日)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2014年の米アクション映画。サイモン・ウエスト監督。ジェイソン・ステイサム主演。他にマイケル・アンガラノ等出演。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
「トランスポーター」「エクスペンダブルズ」シリーズなどで人気のジェイソン・ステイサムが主演するクライムアクション。「明日に向って撃て!」「大統領の陰謀」でアカデミー賞を2度受賞している脚本家で小説家のウィリアム・ゴールドマンによる原作を、ゴールドマン自らの脚本で映画化。元エリート兵士で、ラスベガスの裏社会で用心棒として生きるニックは、ある日、何者かに暴行を受けて重傷を負った元恋人から、犯人の正体を突き止め、復讐してほしいと依頼される。ニックはすぐさま犯人を見つけ出して依頼を完遂するが、犯人の背後には強大な権力でラスベガスを牛耳るマフィアの存在があった。監督は、「メカニック」「エクスペンダブルズ2」でもステイサムとタッグを組んだサイモン・ウェスト。
ストーリー(ウィキペディアより)
特殊部隊の元エリート兵士ニック・ワイルドは、今では落ちぶれてラスベガスの片隅で用心棒を生業とし、ギャンブルに依存し酒に溺れる冴えない生活を送っていた。
ニックがサイラス・キニックという若者の護衛を引き受けたある日、元恋人のホリーから会いたいという連絡が入る。再会したホリーの顔は痣だらけで、話を聞くと昨晩3人の男にレイプされたという。ホリーが男たちへの復讐を依頼すると、ニックは忠告を無視したホリーの自業自得だと答えながらも、男たちの身元を調査する。主犯の男ダニー・デマルコはイタリアマフィアの跡取り息子だった。ニックはカジノでのサイラスの護衛を早めに切り上げると、ダニーの名前をホリーに伝えて手を引こうとするが、必ず復讐すると譲らないホリーの様子を見て、仕方なくダニーのもとへ向かう。拘束されたダニーに屈辱を味わわせたホリーは満足し、ダニーから奪った5万ドルをニックと山分けしてラスベガスから去っていく。
ニックは分け前を手にカジノへ戻ると、ブラックジャックで大勝し50万6000ドル分のチップを手にする。合流したサイラスに「これから5年間楽しく暮らせる」と明るく語るニックだが、いざ換金しようとすると「たった50万ドルではすぐこの街に逆戻りだ」と言い出し、さらなる大金を求めブラックジャックのテーブルに戻る。しかし、全てを賭けた大一番に負けてしまい、気を失うほどに酔い潰れる。ニックを介抱したサイラスは、若くして7000万ドルという大金を得たが将来には不安しかなく、勇敢な自分に生まれ変わりたいとニックに教えを乞う。見返りにギャンブル依存の克服に協力するというサイラスに嫌気が差したニックはその場から離れ、襲撃してきたデマルコの一味を難なく返り討ちにしながら帰っていく。
翌朝、ニックは街の一角を仕切るマフィアのボスであるベイビーに呼び出され、ダニーの手下を殺したという濡れ衣を着せられたことを知る。ニックがダイナーに向かうとサイラスが待っており、今の自分を認めることの重要性に気付いたという。促されるままギャンブル依存を認めたニックに、サイラスは護衛の謝礼として50万ドルと航空券をプレゼントするが、そこに手下を引き連れたダニーが現れる。サイラスの機転でダイナーの裏口から出たニックは、追ってきたダニー達を皆殺しにした後、駐車場に現れたサイラスに深く感謝してラスベガスを後にする。