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ソンブーンのブログ

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2025年9月24日(水)

 

テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。

2020年の南ア・米・英合作のアクション映画。MJ・バセット監督。ミーガン・フォックス主演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

「トランスフォーマー」「ジェニファーズ・ボディ」のミーガン・フォックスが主演を務め、アフリカの危険地帯に降り立った傭兵部隊の死闘を描いたサバイバルアクション。くせ者揃いの傭兵部隊を率いるサムは、テロリストに誘拐された政治家の娘を救出するためアフリカの危険地帯にやって来る。しかし犯人たちの激しい反撃に遭い任務は失敗。広大な大地に取り残された部隊は命からがら廃墟に逃げ込むが、そこはかつて密猟者の拠点としてライオンの繁殖が行われていた場所だった。敵影のない建物に安堵し休息するサムたちを、物陰から虎視眈々と狙う凶暴な野獣たち。さらにテロリストの追手も忍び寄り、部隊は絶体絶命の危機に陥っていく。監督・脚本は「サイレントヒル リベレーション3D」のMJ・バセット。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

東アフリカの草原で、サマンサ・オハラと彼女の多国籍傭兵チーム(ジョーイ・カシンスキーマイク・バラサボー・インイライジャ・デッカーパタTJ)が、知事の娘であるアシラ・ウィルソンを救出するために派遣される。アシラと彼女の2人の友人、クロエテッサは、犯罪の支配者であるザラムによって身代金目的で誘拐されていた。救出任務は成功するも、平原を横切ってザラムの部下たちが追いかけてくる間、崖の上で激しい銃撃戦が起こり、そこでTJが殺されたことで、生存者たちは下の川に飛び込んで逃げることを余儀なくされてしまう。海岸線でチームを再編成したサマンサは衛星電話を見つけて依頼主に脱出を要求するように命令する。口論していると、クロエがワニに殺されてしまう。チームは異常な状況に動揺するが、先に進む事を強いられる。

移動中、チームは放棄されたゲームファームに着く。イライジャは野生動物のペット売買を専門とする密猟者の場であると確認する。夜になって、チームは、檻から逃げて以前の居住者を虐殺した一匹の雌ライオンに自分達が追跡されていると気付く。イライジャが最初に殺され、ボーが雌ライオンに殴られ、重傷を負う。サマンサとジョーイはなんとか発電機を見つけて、脱出を要求するために電力を供給する。バラサが雌ライオンに激しく襲われ、囮になる。パタはチームに、アシラは身代金のためだけでなく、彼女の父親が地域全体の支配権を与えられたため、彼は元アル・シャバブの戦士であったために誘拐されたのだと語る。多くの出来事がテッサのショックを与える。パタはまた、彼が過激派グループを去った後、反政府勢力が彼の家族を殺したと彼らに話す。

ザラムと彼の部下たちがチームを追っているとジョーイは雌ライオンに襲われるが、テロリスト達と戦闘になり雌ライオンはその場を逃げる。サマンサとパタは何とかザラムの部下のほとんどを殺し、アシラも1人を殺す。パタはマサフに立ち向かい、家族の復讐を果たすも反乱軍に殺されてしまう。反乱軍もすぐに雌ライオンに虐殺されてしまう。ジョーイのそばで、ボーが怪我で亡くなる。ザラムはテッサを捕まえるが、サマンサが現れ、雌ライオンが獲物を待つ納屋にザラムを誘い込む。雌ライオンはザラムを殴り殺し、サマンサと向き合うが、子ライオンの鳴き声を聞くや、子供達の元へ去っていく。夜が明けると、生存者達がヘリコプターが到着する脱出ポイントへと向かう。