今日は2レッスン連続で受けちゃった。
ほんとは、2連続って避けてるんだけど、後のレッスンが、1人しかいなくて。
人数少ないなら入ろうかなと。
結局6人になったけどね。
一人目のコーチはいつも習ってるSコーチ。
もう長く習ってて、大好きなコーチです。
いろんなアドバイスをくれて、かわいがってくれてる。
悪いフォームを直そうとしてくれるし。
今日はフォアの両手うちを試してみました。
素振りでは完璧なので、大丈夫だろうとたかをくくっていたら、
全くミートせず。。。
なななな、なんで????
コーチは「前でとること。それだけだよ」と、軽いセリフ。
しっかし、全くでした。あららら。
でもまた、トライしたいと思います。
良かったことは、肩が入ること。
左手の人差し指をラケットのフェース面にひっかけて構え、そのままテイクバックしました。ラケット面はネットに平行にして、引きました。そのまま面を保ってインパクト。
これはよかったと思う。
引き過ぎ防止になった。面が安定した。
最近、テイクバックは極力少なくしています。
自分では、ネットに平行にした時点でストップ。
そのまま前に平行移動。
膝を曲げてテイクバックし、打ちながら伸ばしきる。
んで、2レッスン目。
長い付き合いのNコーチ。
息子のコーチでもあります。
「左ひざの前くらい、とにかく前で、ネットに平行にしてインパクト。
その後、手首を支点くらいの感覚かな?ワイパースイングをする」
そうするとスピンがかかるよってアドバイスをくれました。
コーチとのラリーの後、「スピントライしてるんですけどかかってますか?」
「いやーまだまだ。弾道が低いよ」
「グリップどう持ってる?まだ薄いなあ。スピンかけたいなら、もっと厚くしなきゃ」
今度は厚く持って打ってみます。。。。
「最初はネットが多くなるかも」
「かぶせるからですか?でも面は上に向けちゃいけないんですよね」「うん」
最近せっかく調子いいのに、また一からやり直しかあ・・・・。
厚く握ることで、スピンがかかればいいけど。
グリップチェンジができるんだろうか。いつもいい加減だからなあ。
そういう意味では、左手人差し指をフェースにかけるのは、いいかもしれない。
面の向きがはっきりわかるから。
というわけで、少しずつトライしていきます。
急に変えちゃうと、今持ってるいいところが消えちゃうので、少しずつ、ね。
グリップの握りを変えるとどんなふうになるんだろう。
自分でもちょっと楽しみ