先日福岡にて、長男のバイオリンのコンクールがありました。
曲目はカイザー13番
アップテンポなスタッカートの難しい画題でした。
結果は3位。
2位とはなんと0.3差でした。
一番嬉しかったのは、表現力で物凄く評価して頂いたところ。
メロディーを、まるで物語を語るように、、、
楽しいばかりではなく、悲しくなったり、不安になったり、悩んでみたり、心落ち着かせてみたり、色んな気持ちを想像して音で表すこと。
沢山先生に教えて頂きました。
初めて息子の口から聞いた「少し緊張する」
幼い頃の勢いとは違い、小学3年生のお兄ちゃんになったんだなって思いました。
演奏が終わって直後、どんな気持ちなんだろう。って聞いたら、
「うれしい!たのしかったー!」
自分の中で、最高のパフォーマンスができたんだなって思いました。
「大成長じゃん!!」
バイオリンの先生が、息子の演奏を聴いて、言ってくれた言葉は、希望の光のような眩しい言葉でした。
やっぱり先生は太陽のような存在でないと✨
また来年に向けて研究しよう!
音出し会場にて記念写真。




