砂漠の町 東洋の美
砂漠の町フェニックス美術館にも東洋の美しさを見ることができました
フェニックス市は 姫路市が姉妹都市 最後に里帰りしたとき1週間新幹線を乗り回しどうしても見たかったのが
姫路城 数ヶ月後に姉妹都市フェニックスに転勤とは夢にも思っていませんでした
午後の6時からは生け花の展示会が始まりますが昨日は通ったことの無い道を探検 最後にはケイブクリーク
まで一般道路で北へ北へと行ってしまいました ついでにいつものレストランで遅いお昼で1日が終りになってし
まいました 夜の外出はほとんどしないので生け花展示会は見に行きませんでした
フェニックスはアメリカで5番目の大都市 フェニックス近辺も入れると12番目に落ちてしまいます
東洋の知識は??
先週の金曜日友達と夕食に人気の有るレストランへ行きました そこでのハップニング
彼女はアメリカ生まれの韓国系中国人 彼女は大学卒バリバリのキャリアウーマンだんなよりも給料が多いい
カップル 4歳の娘ミーナちゃんが70歳ぐらいのおじいさんと始めた会話の中でいきなり
くそじじいが 彼女に向かって ”あんたいつ中国から来たの英語上手だね”
びっくりする質問 アメリカは西海岸 東海岸と大都市を離れるとそこはまだアメリカそのもの アリゾナには
全国からリタイヤーをした年寄りがいっぱい 日本の知識と経験は第2次世界大戦と今乗っている車ぐらいな人
がけっこういます また東洋の女性の神話もまだまだ生きています
日本人の女性はは特に やさしく 控えめで だんな様に尽くす女性と思われています ごめんな。。。君
フェニックス美術館
今月からフェニックス美術館で 写真家アンセルアダムス氏の写真の展示会があったので見に行ってきました
写真の好きな方は必ずどこかで見たことのあるアメリカ西部のモノクロ写真 カリフォルニア州ヨセミテ国立公園
の月とハーフドームの写真が有名です
アダムス氏はアリゾナが好きだったそうでべての写真の版権はアリゾナ州ツーサン市の
アリゾナ大学の Center fo Creative Photography で保管されています 今日は本物を見ることができました
本物は以外小さいのが印象に残りました
彼が活躍した1930年~1950年は今のように舗装された高速道路も無い時の広大なアメリカ西部の美しさをを
撮った写真家 環境保護が重視される今ですが 彼は半世紀以上も前に環境保護の重大さが分かっていた写
真家なんですね アダムス氏の写真を見て訪れたところが多くあります
私がアメリカ西部にあこがれたのもアダムス氏の写真の影響もあると思います
アダムス氏の写真の撮影は禁止 展示会場も禁止でした
日本人の カネコ ジュン 作品と書いてありました カラーボックス2006
フェニックス美術館所有の作品の撮影はフラッシュ無しで許されたいました
アダムス氏の写真はモノクロ フェニックス美術館で目に付いたカラーの作品をアップします
この作品は数分ごとに色が変わり この男性は2時間??以上もこの作品に注目していました
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