もっとあなたの傍に居たいのに
今日もあと少しで終わってしまう
次はいつ会えるのかな?
いつも帰り際そう思ってしまうのは
あなたと会えない時間が多いから

ただの友達なら普通に出来ることも
いつも嫌われるのが怖くて行動に移せないのは
あなたのことが好きだから

電話が鳴るたびあなたからじゃないかと
いつもドキドキしてしまうのは
あなたを求めているから

いつもいつも考えてしまうのは
薬のようにあなたの笑顔が必要だから
雲の隙間から見える月
見上げながら思うのは
あなたのことを考える時間が
増えたのはなんでかな?

あなたが見ている先と
私が見ている先が違うから?

あなたの気持ちを確かめたくて
他の人と仲良くしてみても
こっちを見てはくれないの

同じ空の下にいるはずなのに
あなたが遠く感じる
眠れる夜にあなたを想い
寂しくなり会いたくなり
余計眠れなくなる

あなたの傍には他の誰かがいて
敵わないとわかってる

だから同じ時間同じ場所
あなたと同じ空間にいられるだけで満足だった

それなのにいつの間に憧れや尊敬から
好きという感情に変わったのだろう

気持ちを言えたら楽になるのかな?
でも全てが壊れてしまいそうで怖い

臆病な私は今日も
枕を濡らし続ける