*長文です






おばあちゃんがなくなって
もうすぐで2ヵ月

早いような 嘘のような

大学生になって
 おばあちゃん家に住むようになって 

最初は バイトの後遅くなったら
めっちゃ電話きてて
まだ帰ってこんの?ってゆわれたり
時には ぼろくそ に言い合ったり

なんで こんなとこ 来たんだろ とか
もう 栃木帰りたいとか
何度も思ったけど
2人で 自転車でいろんなとこ行ったり
恋バナしたり 愚痴言い合ったり
すごく 楽しくて
おばあちゃん って言うより
親友みたいな感じで
なんだかんだ  だいすき だった。


去年の夏くらいから 
急に痩せだして 「夏だし食欲落ちたからかな」みたいなことゆってて
あの時 気付いてたら 助かったかもしれんのに
そのまま 病院に行くことなく 過ごしてて
今年の4月くらいに
便秘が酷いんだわって話してて
近くのファミリークリニック行って
下剤貰ったんだけど
全然ダメで 2.3日後にもう1度 行って
浣腸してもらったんだけど
それでも ダメで
1回大きい病院行こうってなって
行ったら イレウス って言われたの。

イレウス って聞いて 1番に 浮かんだのが
大腸癌 

正直 まさかそんなわけない って思ってた

 まだ その時は とりあえず 入院しましょう
ってなって 入院。

まだ 病名わかんないのに その夜めっちゃ泣いた
なんではやく 気付かなかったんだろって
何度も 何度も 後悔した

その3日後に 病院で言われたのは


大腸癌の末期です。余命1.2ヵ月です。

っは?


なにゆってんの??


え?
元気じゃん
少食だけど よくしゃべるし
パチンコ行きたいとか ゆってるやん?

違う人じゃないの?


そう考えるしかなかった。

ばあちゃんは すごく心配性で
もし 病気のことゆったら それこそ
生きる気力を失うんじゃないかってなって
宣告はしないことにした

それでも
お見舞い行ったら ちゃんと笑えるかな?とか
色んなこと考えちゃったり

バイトしながら
このおばあちゃん 元気なのに
なんで うちのばあちゃんなの?とか
思っちゃったり。。

看護師になりたいとかゆっといて
最低だな なんて思った。

でも、それくらい 信じられなかった。







長くなりそうなので、
続く▶️