札幌在住
ココロとメイクのそうだんいん。
佐藤こずえです。
本日も訪問くださり
ありがとうございます。
昨日の散らかるココロの続きです。
私の生きがいは何?
私はどうありたいの?
これからの自分に拡がる不安。
40代後半に両親は亡くなり
私には家族がいなくなりました。
もう私を必要としてくれる人は
だれも居ないのでは。
精神的にも孤独を感じる日々。
ん・・・きっかけはそうだけど
この孤独感とやらは
子供の頃から感じていたような気がする。
友人達といても、仕事仲間といても
フッと自分の居場所がないように感じる孤独感。
何故そう感じるのかを
とても知りたくなりました。
そこで出会ったヒプノセラピー(催眠療法)で
潜在意識(無意識)について深く知る事となります。
潜在意識には膨大な記憶が蓄積されていて
その記憶を基に今の自分に起きている
出来事を判断したり決めたりしています。
やっかいな事に
その記憶は、その時の感情に
コーティングされたものを事実として
記憶するのです。
例えば
こんな例があります。
子供の頃にメガネをかけた男性に
大声で叱られて怖かった記憶が
潜在意識の中にあるとします。
でもとても小さな頃だったので
日々の中で思い出すことは無くなりました。
ところが
大人になってメガネをかけた男性に
普通に話かけられただけなのに
とても緊張してしまう。
何故か解らないけど苦手と感じる。
潜在意識に刻まれた記憶のせいです。
他には
良く耳にする例で
コップに入っているお水が半分だとしたら
「半分しか入っていない」と捉える人と
「まだ半分も入っている」と捉える人がいます。
あなたはどちらですか?
私は半分しか・・・という物の見方が多かったのです。
これも
潜在意識にそう判断する記憶の基があるからです。
子供の頃から感じる孤独感も
潜在意識に手掛かりがありました。
そこが見つかった後は
負の思い込みの記憶を手放し
自分へのダメ出しも減ってきて
孤独感も減ってきました。
同時に自分のプラス部分に
少しづつ目を向けられようになりました。
次第に
こう在りたいと思う自分に
少しづつ自信が生まれ
それがこれからの私自身の生きがいに
繋がる事だと思えたのです。
こうして新たなステージを見つけて
ならばその未来への一歩を踏み出そう!
スタートしたのです。
本日も最後まで
お読みくださり
ありがとうございます。
