先日の続き
日本の聖地・伊勢神宮の外宮へ
参拝してきました。
伊勢神宮には、
天照大御神をお祀りする内宮と、
豊受大御神をお祀りする外宮がありますが、
今回はまず外宮から。
お出迎えしてくれました。
人懐っこくて。
広大な敷地は、一歩足を踏み入れると
ひんやりとした清澄な空気に包まれ、
心が洗われるような感覚になります。
外宮の御正宮にお参りし、
日々の感謝と平和を祈願しました。
凛とした雰囲気の中でのお参りは、
身が引き締まる思いでした。
そして今回、特に印象深かったのが
**「せんぐうかん」**です!
正直なところ…
「時間があれば寄ってみようかな…」
程度の気持ちだったのです。
遷宮館では、20年に一度行われる「式年遷宮」非常に分かりやすく教えて頂きました。
式年遷宮とは、社殿を新しく建て替え、
御神体を新宮へ遷すという、
伊勢神宮最大の神事。
その歴史はなんと1300年以上も
続いているそうです。
館内には、遷宮で実際に使われる道具や、
古殿の柱の一部などが展示されていました。
その大きさと荘厳さに圧倒されます。
外宮へ行かれる際は、
ぜひせんぐう館にも足を運んでみてください。
学芸員さん?
とても丁寧に説明してくださいます。














