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おくりびと

今日は

久々に映画館へ。

「おくりびと」観ました。

と、本編の前に・・・



「余命一ヶ月の花嫁」の予告編に大号泣しましたぁ。

たぶん1分くらいの断片的なシーンに、

心が痛くなるほどの台詞の応酬でしてね。

これはヤバイかも汗

泣きたい日に観に行こうかな。



さて、アカデミー賞作品「おくりびと」は午前中だけの上映&映画の日と言うこともあり、

客席率は8割。そして、その6割は熟年世代以上でしたね。

ストーリーは、ところどころユーモアに溢れ、

後半はぐっと涙が溢れました。


映画館を出てランチしながら、家族と自分の死を思いましたね。

祖父母がなくなった時、まだ10代だったせいか、

死んじゃったんだぁ・・・

あっ、お父さんとお母さんが泣いてる・・・

お葬式っていろんな親戚が来てメンドクサイ・・・

くらいしか思わなかったなぁ。

でも、この歳になると、

‘親の死に目に立ち会う’‘送り出す’責任を感じました。



たぶん、ちゃんと考えなきゃいけない時が来ているんだなぁ。

この映画、今どうしても観なきゃいけない気がして、

早起きして遠出して正解でした。



昔みたく、また映画館通いしよう。

きっと心がいろんな感情に飢えてるるんだと気がついた映画の日でした。

洋ちゃんおめでとう☆

神様、36歳ですか。

男の人は、歳を重ねると貫禄やら渋味やら哀愁がでてきまして、いい感じになります。


もちろん、我らが神様も。

どうぞ、この一年も輝きまくって、その光を下々の者を楽しませてくださいm(__)m


そして、神様が望むごく普通の幸せな家族を作る歳になるといいですね。


もちろん私も子猫のハシクレ。今からその日を覚悟しつつ、いくつになっても神様洋ちゃんを応援してきますからp(^^)q

疲れがね・・・