ユーロドル


本日、1.4885ドルにて新規買い。

理由としては、3月4日と4月22日の安値を結ぶ上昇トレンドラインを僅かに下回った辺りで推移しており、尚且つ25日移動平均線を下回っているからである。

ここ数カ月の上昇の間、25日移動平均線を上抜けて乖離が大きくなると反発、下回ると反発を繰り返しており、

引き続きこの傾向は続くと判断。

仮に、9ヶ月に渡るトレンドラインを完全に割り込んだとしても、その直ぐ下には75日移動平均線が控えており、

ここを明確に下回らない限り、トレンドは変わらないと思われる。

あまり欲を出さず、25日移動平均線を上抜けて、そこそこの陽線の日足が確定した時点で決済。

直近の動きを見る限りでは、売りの力が弱く、上昇して付近で揉み合い、再度上昇を繰り返しているので、決済後は再び25日移動平均線を下回る辺りまでは静観したい。


売り決済の目処は、1.51ドル前半と考えている。

1.51ドルに突入した時点で、ストップロスを一気に押し上げて厳し目のストップロスを設定して利益確定したい。


ドル円


先週末の段階では、直近の下降トレンドライン(10月27日の高値~11月4日の高値)を上抜けており、25日移動平均線及び8月前半の高値と10月後半の高値を結ぶ下降トレンドラインを目指した堅調な展開。


一時は84円台と安値を更新したものの、ここ数カ月は5円前後の値動きで下降トレンドを形成しており、

上には25日及び75日移動平均線と中期下降トレンドラインが待ち構えており、ストキャスティクスでもあと1日前後で売りのシグナルが点灯しそう。

25日移動平均線を意識して早めの折り返しで下値を目指しに行くのか、一旦はトレンドラインまでタッチしに向かうのか…


特に月曜の値動きには注意したい。



NZドル円


先週金曜日の日足が25日移動平均線にタッチする形になっており、今週前半でどういった動きをしてくるのかに注目したい。



ポンド円


三角持ち合いを形成していた上昇トレンドラインを一気に下抜けて売りが優勢かと思うと、

先週は一転して今度は上方の下降トレンドラインを上抜いた状態で先週金曜日が終了。

25日及び75日移動平均線が共に200日移動平均線とデッドクロスしており、そう簡単には上昇へと転じない気がするのだがどうか。

これで、万が一200日移動平均線まで上抜いてしまうと、153円前半が直近の上値の目処となってきそう。

150円という節目を意識した形で、今週は再度下値を目指す展開へと転じていくと思っているのだが…。




※特に断りの無い限り、日足ベースでの分析で書き記しています。