画像生成・動画制作から、AI音楽へ


Midjourneyで生成した画像を動画にしてみたくなり、grokで動画にしてから、スマホアプリで初めて動画編集に挑戦しました。

短い動画をつなぎ、動きを整え、
効果音や音楽をつけてInstagram用の動画をいくつか作っているうちに、
ふとこんな疑問が浮かびましたうさぎ


「音楽も、AIで作れるのかな?」


気になったらすぐ調べずにはいられない性格なので、さっそくAIに聞いてみることに。


今では当たり前のことなのかもしれませんが、私はまったく知らず、かなりワクワクしましたよだれ


AIで音楽が作れる?


人気アプリTOP3(※AI調べ)

調べてみると、AI音楽生成には
すでに人気のサービスがいくつかあることが分かりましたパー

🟠1. Suno AI🟠

• 特徴:テキスト入力から、歌詞付き・楽器入りのフル楽曲をAIが生成

• 人気の理由:ユーザー数・トラフィックが圧倒的。初心者でも本格曲が作れると評判

• 向いている人:オリジナルソングやYouTube用BGMをサクッと作りたい人



🟣2. Udio🟣

• 特徴:テキスト指定やスタイル指定で、ポップ/歌モノ曲の生成が得意

• 人気の理由:比較的高品質なサウンドと多様なジャンル対応で話題

• 向いている人:ポップ、ヒップホップ、メロディ重視の曲を作りたい人

🔵3. 3B Music AI – Song Generator🔵


• 特徴:スマホアプリで完結するAIソングメーカー

• 人気の理由:自然なボーカル付きトラック生成が可能で、ライトユーザーにも人気

• 向いている人:iPhone / iPadユーザー、思いついたアイデアをすぐ曲にしたい人


実際にAIで音楽を使ってみた

その中で一番気になったのが 、

Suno

ダウンロードして調べてみると、
文章を入力するだけで、数十秒後には音楽が完成するとのこと。

無料プランでは
毎日50クレジット(約10曲分) が付与されます。

試しにその範囲で作ってみた結果…

かなり楽しい。

「自分の言葉から曲が生まれる」
この体験は、想像以上でした。

数日使ってみて、
どんどん気になりだします。


著作権と料金プランを知って、
次の一歩へ

🎧 Suno AI の料金プラン(基本)🎧


🆓 無料プラン(Basic Plan)
• 料金:無料
• 付与クレジット:毎日 50 クレジット(約 10 曲分)
• 商用利用:不可
• 特徴:AI音楽を試したい初心者向けのプラン。基本機能のみ利用可能。
• 制限:クレジット繰越なし、同時生成数は少なめ。

💡 Pro プラン(個人クリエイター向け)

• 料金:月額 約 $10 / 年間契約なら割安
• 付与クレジット:月間 約 2,500 クレジット(約 500 曲分)
• 商用利用:可能
• 特徴:最新モデルへのアクセス
•     優先生成キュー
• 高度な編集機能
• 長めの曲アップロード対応
• 同時生成数の増加
• 向いている人:SNS用のBGM・オリジナル曲制作など、通常利用が多いユーザー。



🎼 Premier / Studio プラン
(本格ユーザー向け)

• 料金:月額 約 $30
• 付与クレジット:月間 約 10,000 クレジット(約 2,000 曲分)
• 商用利用:可能
• 特徴:Pro のすべての機能 + 最優先生成
ステム(ボーカル・楽器パート)分離などの高度な機能
• さらに使い放題に近い量の生成枠
• 向いている人:頻繁に曲を作る・細かい音楽編集までしたい人。

料金は思っていたより高くなく、
年間契約だとさらに割安で、
14000円になったので、月で割ると約1200円という計算になります(※2025/12月時点)


悩んだ結果、私は 一年間のProプラン に入ることにしました。


  Sunoでの音楽の作り方(スマホ)


Sunoを使い始めて驚いたのは、
とにかく操作がシンプル なこと。

基本は
「どんな雰囲気の曲にしたいか」を文章で入力するだけ。

例えば、
• ダーク
• 和風
• 妖怪
• 物語性がある

といったキーワードを入れると、
それに合わせた 歌詞と音楽を自動生成 してくれます。

気に入らなければ他のAIと調整したり、
自分で直したりして、

作った歌はこちら


  Suno × 日本語プロンプト


日本語にも対応していますが、少しコツがあります。

日本語プロンプトの特徴
• 日本語でそのまま入力してOK
• 世界観・感情・ジャンル説明が得意
• 歌詞も日本語で生成可能
• 自動生成も、自作歌詞入力もどちらもOK

精度について
• 意味はちゃんと通る
• ただし英語プロンプトより
• ニュアンスが少し丸くなる
• 細かい音楽用語は弱め

使い分けのコツ
• 世界観・感情・物語 → 日本語でOK
• 音楽的指定(BPM、ジャンル細分化、ミックス感)
 → 英語を少し混ぜると安定しやすい


歌詞を読み間違える時
最初に歌詞を全てひらがなにして、
「は」→「わ」に変えて、歌詞は後で漢字にしてます。それもAIに任せればOKです。

漢字と「は」はよく読み間違えます。


歌詞なしも作れます
インストルメンタルをオンにするだけ


同じ言葉でも、
毎回違う曲が生まれる

特に面白いのは、
同じ言葉を入れても 毎回まったく違う曲 が出てくること。

メロディ、歌い方、
感情の出方が微妙に変わり、

• 「この曲は好き」
• 「これはちょっと違う」

と選ぶ楽しさがあります。

気に入った曲が出るまで何度か作り直し、
「これは残したいな」と思えるものを少しずつ集めていきましたにっこり


作っているうちに気づいた「これは使えるかも」


私は今、SNSを学んでいますが、AIを使った動画や音楽を使って発信をしているので、InstagramやYouTubeでAI音楽が大活躍しています。


私のように世界観を伝えるSNSでは、自分で作った音楽を、自分の動画に自由に使える のは、かなり魅力的だと思います。 


  AI音楽を販売する、という選択肢


曲のプロンプトを作っていると、
AIがこんな提案をしてくれます。

「作った音楽を売ることもできます」

自分のSNSで使えるだけでも十分嬉しかったのに、「売る」という選択肢があることに驚きました。

実際、音楽素材やBGMとして販売している人も多いそうです。

「作品」ではなく
「素材」としてなら需要があるかもしれない
そう思えるようになりました。


画像・動画・音楽が、一本につながる


画像、動画、音楽。
それぞれ別だった制作が、Sunoを使ったことで一本につながり、学ぶだけではなく、

• 作る
• 届ける
• 売る

という流れの可能性も見えてきました。

今はSNSの勉強や
Instagram・YouTubeの動画制作で精一杯なので、販売はまだ考えていません。

でも、余裕が出てきたら
販売もアリだな と思っています。

例え売れなくても、考えていることがワクワクします。ほんとにAIって楽しい!


 発表が嫌いな私が世界に自分の世界観を届けている不思議


↑(職業訓練の記事に書いてあります)笑


Sunoを使って感じたのは、
AI音楽は特別なものではなく、

表現の可能性を広げてくれる、新しい選択肢のひとつ だということ。

音楽の知識がなくても、
「こういう世界観が好き」という感覚さえあれば、誰でも形にできる。

AIによって可能性はどんどん広がっていきそうだと感じています。

Instagramでは、
AIで作った画像と音楽を利用しています。

ぜひ、覗いてみてください。

https://www.instagram.com/mitan_aiart?igsh=dzAyYnhlN2p0amp4&utm_source=qr


誰かの有益な情報になれば嬉しいです。お読みくださりありがとうございます{emoji:615_char4.png.ニコニコ}