とあるマネーセミナーに行って来ました*\(^o^)/*
@新宿。

実際に話を聞きに行くというのは初めてなので、ポピュラーな会社主催のところに申し込み(;^ω^A

話の内容は基礎的なことですが非常にわかりやすく、もう何十回もやってんだろうな…と感じさせられるほど、スムーズに話をされたFP。

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会場はこんな感じ。

一度個別に話を聞いてみたいところではありますが、もう少し知識をつけてからかなぁ。


あとは、入っている保険の見直しかな。

今最低限の医療保険しか入ってないけど、ガン保険はそろそろ旦那に検討してもらわないと。

実際に、高齢者の既往歴みると98パーセントくらいの人が大病を患った経験があるし、粗食を強いられてきた人達ですらそんななのに欧米化が進みまくっている現代の若者が歳をとるとどんな生活習慣病になるか…

ただでさえ私の家系は老衰で死んだという例が少ないというのに(/TДT)/

そう、みんな病気で死んでいるのです。

入院したら、保険内・保険外を織り交ぜた混合治療は出来ないんだって。
→保険で治療できるものも全て自費になるということ。

そんなの殺生や~・°・(ノД`)・°・

今度うちに保険会社の人が来る予定なので、是非年齢別にわけたガン保険の支払い率を聞いてみたい。

基本のことを、プロから丁寧に学ぶというのはすごくいいことですね!
その上で疑問に思ったことを調べたり聞いたりして補足してゆく。

今日はケーキ食べながらセミナーだしっ
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おかげで眠くならずにすみました…
そして朝ごはん食いっぱぐれだったので大変助かりました…


今は介護の勉強との併用でがっちり学ぶのは難しいけど(しかも子どもが腹から出てくるまであと2ヶ月しか猶予がない(;°皿°)焦)
次働くまで最低二年あるし、じっくり確実に身についていければいいな。


さて、今週末にも実は違う会社のセミナー聞きにいきます*\(^o^)/*
ハマヨコまでー( °д°)
また違ったことが聞けるであろう♪


とうとう妊娠8か月に突入しましたー
拍手。

現状はというと
お腹の中からDVを受けている所存です。

痛いところばっかり狙ってやってんのか!?
最近は胃の当たりにまで足持ってきてボコボコですよ。
やんちゃなヤローです。
そうです、お腹の中のコは男の子なのです。

8か月なのに名前のなの字も決まってませぇん。
赤ちゃんを迎える準備も全く・・・昨日やっとおもちゃいっこ、オーボール(青)買った感じ。

しかもその出先でくまもん発見し、興奮する27さい。
もうすぐ母になるのよ、わたし
くまもんなんかにはしゃいじゃダメ・・
くまもんなんか・・・
く・・くまm・・・・・・・


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くまもーーーーーーん!!キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

お兄さん
「くまもん体操始めたいと思いまーす★みなさん、ご存じですかー?」

みなさん
「知ってる知ってる!」

はっち
「(・・・・・・知らない)」

なんでみなさん知ってるの・・・
ここ、埼玉。


うわーん仲間はずれ・°・(ノД`)・°・


とかやってるマタニティ27歳なのであーる。
PCで「なの」って打ったら予測変換で出たから「なのであーる」使ったのであーる。


脱線気味なので、くまもんから妊娠の話に戻りますと、
妊娠して何が変わったって

①位 からだ
②位 環境
③位 思考


からだは、まず大っきくなったでしょー。
(体重が増えたと言え)
今現在息子はだいたい1100グラムなのですが、通算して6キロ増えております。
二重あご・・・むくむく指・・・階段上るのを本能的に避ける(笑)。

あと、言いにくいけど色々な所が濃くなっています。
毛とか。乳首も大きくなって黒ずむ。。

一人目の時もなってその時は落ち込みましたよ。
「からだがおかしくなってゆく~もう誰も愛してくれなくなる~」と。(笑)
でも、産後しばらくすると戻ったので(乳首もNE☆)今は開き直っています。

そのかわり濃くなった毛が抜けるついでなのか、産後髪の毛も相当抜ける。
こっちの方がショックだったなぁ。
前髪がヒドくて、夜中指に絡まった大量の髪の毛を見て泣きました(笑)
抜け毛もしばらく後止まるけど、生えかけの短いピョンピョン毛がみっともなくて(前髪ボリュームないと微妙だよね)
美容院でも
「はわわ~~(;´Д`)=з」
と恥ずかしい思いをしたもんです。


その時の美容師さんは女性だったから体験談も踏まえて慰めてくれたけど、埼玉来てずっと担当してくれてる美容師さんは♂(既婚・子なし)だから言いにくいなぁ。

あ、明日マタニティ最後の髪切りに行きますー
多分次回は産まれているであろう。

最近は問題ないと言われているみたいなので、カラーも入れてもらいます(。-人-。)
2時間か3時間くらいかなぁ。お尻痛くなりそう。
というか、トイレ我慢できるかなぁ・・汗


妊娠後変わったこと②番目~は次回。
わたしの介護の履歴としては、すっごく浅いです。
実質勤務年数としては2年ちょっとかな。

でも、介護職員としてのセンスはそこそこあると自負しています!!


これは最初に働いた介護施設にいた先輩のおかげもあると思うんです。
当時24歳だった高齢者と会話すらままならなかった私に、厳しくも真髄を教えてくれました。

それは
ただ仕事をするのではなく、疑問を持って接するということ。


最近まで働いていた施設では、全く教えてくれなかったことです。

認知症の問題行動を静止したり、「認知症だから仕方ない」で片づける職員が多い。
ただ食事介助やって、終わったら排泄介助、入浴介助、また食事介助・・・・

それだけやってる職員が大半でした。



介護士って名乗っている以上は、家族が行う介助+αのことをやるのが当たり前だと思っています。
だってそれやってオカネもらってるんだから。

例えば徘徊・帰宅願望・異食行為
「ウロウロしないで!ここがあなたの家なんだから帰るって言わない!これは食べ物じゃない!」
って高齢者への尊厳すら無視したような扱いをし、それでいいって思っている。

でも、その仕事の仕方は、ぶっちゃけ≪介護士≫じゃなくても、慣れれば誰でもできること!
効率よく仕事をこなしてても、掃除婦と一緒!!


私はそんな仕事の仕方が嫌で仕方ありませんでした。

私が尊敬する先輩は、
「何故外に出ようとするのか・どうして落ち着かいないのか」
等、問題行動に対し常に「なぜ」と疑問を持ち、試行錯誤して接していました。

例として認知症は、放置されることや無視されることに不安を覚え、しかしその不安という気持ちが認知症ゆえ分からず、混乱し、問題行動に結びつく

あるいはその対象者の今までの生い立ち・施設入所前の生活環境から何かヒントが得られるかもしれない。


私も、そんな考えを持ちながら仕事をするのが目標でした。
だって、私が高齢者になった時にそんなことを考えながら接してほしいから。


「はっちさん、うるさいー!静かにして!ご飯早く食べなさいよ!こぼしてもう~汚いなぁ!」
・・・とか言われたくない。

今の介護職員を見てると、ぶっちゃけて言えば・・・
認知症になる前に死にたい(笑)

昔から、「認知症になったら幸せだよね。周りが苦労してても分かってないんだもん」
って言われてるけど、そうではないそうで。
リハビリで認知度が低くなった高齢者の意見としてはすごくツラかったとのこと。

そんな人を、サポートしてくのが介護をしている人なんじゃないのかな。

高齢者は赤ちゃんと似たような所があるけど、真逆なのが「出来ることが減っていく」ということ。
体の機能を維持するのはPTやOT、STがいるけど、その人達だけでは追いつかないと思う。

「生活リハビリ」として、対象者に関われるのは介護職員以外にいない。
食事・排泄・入浴に携われているからこそ、その人を家族以上に理解できて、一人ひとりに合った対応が出来るのも、介護職の特権で誇れることと思っています。
全ての介護職員に、そんな考えが根付いてほしい。

私がそこで働いている以上は、姥捨て山なんて言われたくない。

高齢者から学ぶことはたくさんあります。
戦後から今まで必死に日本を支えてきたからこそ今の生活が出来ているんだから。
実際に話をするとためになる話が多く、本当に人生の先輩なのだと実感させられる。

問題行動をとる認知症高齢者も、根本では礼儀正しく接してくれる人も多く、ビックリすることもある。
そんな人たちのレベルを、維持してor改善してあげたい。

その考えは妊娠し、周りの環境が変わった頃から強く思うようになりました。


長くなったので実際どうしたいのかは次回。