【テーマ:本当にやりたいこと】
私は散歩の時に、いつもは24-70mmの標準ズームレンズを着けていくが、たまに50mm標準単焦点レンズにするときがある。
24-70mmも気に入っているのだが、50mmの何とも言えない描写にも魅力がある。
単焦点レンズは、専門家、ズームレンズは、何でも屋。
50mmを付けていても、ついついズームリングを回す癖が出てしまう。
50mmだと目的のアングルになるまで自ら動かなくてはならない。
つまり人間様よりレンズのほうが偉い感じ・・・
ズームは、いえいえ私がそこまで行きますからってレンズが畏まる。
専門家に対する言葉
ポジティブには、餅は餅屋
ネガティブには、専門バカ
どちらにしても狭い尖った位置付け、それが故に特色も非常に解り易く目立つ
一方、何でも屋に対する言葉
ポジティブには、オールマイティー(他に良い言葉ないかなぁ)
ネガティブには、器用貧乏
特色は薄く、色は見えないし、解り難い。
どちらが良いかは人それぞれだと思うが、日本人には何でも屋タイプが多いと感じる、
言い古されているが、日本の教育方針の賜物だ。
ズームレンズは、何気ない対象にはとてもマッチするが、ここぞっというときやじっくり腰を据えて深く撮りたいときには、とても歯がゆい。
単焦点はその点、特徴を活かして周りをレンズに落し込む。
いざとなった時に自分をよく知っている人は強い。
周りを自分に引き込めるから、どんな状況下でも自分を失わない。
さあ、何でも屋さんであるが、どんな状況にも自分を合わせるが、相手次第なので状況に左右されて落ち着かない。疲れる。
私は単焦点レンズが好きだ。
できれば自分もこの様な味のある、癖があっても、しっかりとした自分を持って生きたいと思うのである。
・・・ご参考になれば幸いです。
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