SoMoS Labのブログ -3ページ目

SoMoS Labのブログ

実践モチベーターが、様々な問題を解決するために日々考えていることを紹介するブログです。
自分自身も体験している、鬱(うつ)病や、本当にやりたいことの見つけ方など、
やる気が湧き出て来る話題を中心に取り上げて行きます。

こんにちは。

【テーマ:本当にやりたいこと】


私は散歩の時に、いつもは24-70mmの標準ズームレンズを着けていくが、たまに50mm標準単焦点レンズにするときがある。

24-70mmも気に入っているのだが、50mmの何とも言えない描写にも魅力がある。

単焦点レンズは、専門家、ズームレンズは、何でも屋。

50mmを付けていても、ついついズームリングを回す癖が出てしまう。

50mmだと目的のアングルになるまで自ら動かなくてはならない。

つまり人間様よりレンズのほうが偉い感じ・・・

ズームは、いえいえ私がそこまで行きますからってレンズが畏まる。

専門家に対する言葉

ポジティブには、餅は餅屋

ネガティブには、専門バカ

どちらにしても狭い尖った位置付け、それが故に特色も非常に解り易く目立つ

一方、何でも屋に対する言葉

ポジティブには、オールマイティー(他に良い言葉ないかなぁ)

ネガティブには、器用貧乏

特色は薄く、色は見えないし、解り難い。

どちらが良いかは人それぞれだと思うが、日本人には何でも屋タイプが多いと感じる、

言い古されているが、日本の教育方針の賜物だ。

ズームレンズは、何気ない対象にはとてもマッチするが、ここぞっというときやじっくり腰を据えて深く撮りたいときには、とても歯がゆい。

単焦点はその点、特徴を活かして周りをレンズに落し込む。

いざとなった時に自分をよく知っている人は強い。

周りを自分に引き込めるから、どんな状況下でも自分を失わない。

さあ、何でも屋さんであるが、どんな状況にも自分を合わせるが、相手次第なので状況に左右されて落ち着かない。疲れる。

私は単焦点レンズが好きだ。

できれば自分もこの様な味のある、癖があっても、しっかりとした自分を持って生きたいと思うのである。



・・・ご参考になれば幸いです。


クリックお願いいたします。m(_ _)m

にほんブログ村



【パブー出版 & ブクログ】
SoMoS式 ―大人のための―
本当にやりたいことの見つけ方
(横書き版)
【試し読みができます】


【wook出版】
SoMoS式 ―大人のための―
本当にやりたいことの見つけ方
(縦書き版)
【試し読みができます】