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年子6y👦&5y👧のアラフォー母です。学生の進路のこと、わが子の受験のこと、大好きなディズニーのことなど自由気ままに書き綴ったブログです。


4月1日、東京ディズニーシーの「ファンタジースプリングスエリア」の運営方法が変更になるという発表がありましたね。

今回の変更で、スタンバイパスが廃止され、アナ雪・ピーターパン・ラプンツェルは「通常スタンバイ(列に並ぶ)」または「DPA(ディズニープレミアアクセス)購入」のいずれかで乗れるようになります。

これまで、ファンタジースプリングスのアトラクション全てにDPAなしで乗るのはかなり難しかったですが、時間さえかければ、全てを1日で乗り切ることができそうな雰囲気も出てきました。



スタンバイパスがなくなると?


今までもスタンバイパスを利用していても、待ち時間が140分くらいになることがありました。
それが今後、スタンバイパスがなくなると、ソアリンのように200分以上?!の待ち時間になるのでは?と不安に思われている方も多いのではないでしょうか。

特に、小さなお子さまをお連れの方にとって、200分待つというのはかなりハードな戦いです。
さらに、ディズニーシーの通常ゲートから入園されると、ファンタジースプリングスエリアは最も遠い場所にあります。ベビーカーを押しながらだと20分はかかると思います。

たとえ朝イチで入園できても、ファンタジースプリングスに到着したときには、すでにアナ雪・ピーターパン・ラプンツェルは60分以上の待ち時間になっているのでは?と予想しています。


私ならどうするか?


変更を受けてもし私が行くとしたら…という視点で、いくつかのプランを考えてみました。

①ファンタジースプリングスホテル宿泊+ハッピーエントリー活用

ホテルに宿泊し、ハッピーエントリーでいち早く入園。ファンタジースプリングスにまっすぐ向かい、1つ、もしくは2つのアトラクションを短い待ち時間で通常スタンバイで体験する。


②アナ雪DPA確保+トイマニ直行

入園直後にアナ雪のDPAを10前後の時間帯で取る。
入園したらトイストーリーマニアに直行。歩く距離はありますが、トイストーリーからアナ雪に移動し、アナ雪を体験したあと、ピーターパンのDPAが残っていれば購入する。
このプランでは、ファンタジースプリングスの4つのアトラクション全制覇は潔く諦める方向に振っています。


③バケパ購入+時間差攻め

バケーションパッケージで午後以降のソアリンやトイストーリーマニアを確保。
入園後はアナ雪orピーターパンのDPAを購入し、ラプンツェルに通常スタンバイで並ぶ。
DPAでアナ雪orピーターパンを体験後、残りのDPAを検討して追加購入。
費用に余裕があるなら、私はこのプランを押しですね。一生懸命、貯金頑張ります。笑


④朝イチスタンバイ+DPA+夕方狙い

朝イチでファンタジースプリングスのスタンバイ列に並んで1つ体験+DPAで1つ確保。
残り2つのアトラクションは、列の伸び具合で判断。もしかすると18時以降、待ち時間が少し減るかも?ソアリンやトイストーリーマニアなどが子連れでも待てる程度の時間になることに期待しつつ、状況によってはDPAを追加購入するのもありですね。


子連れディズニーで大事なこと


子どもと一緒にディズニーを楽しむためには、詰め込みすぎな計画はできるだけ避けることが大切です。計画通りに進めようと焦るあまり、イライラしてしまったり、思わぬトラブルや事故が起きてしまうこともあるかもしれません。

ゆとりある計画を事前に立てておくことが満足度を上げるコツです。そして、その計画を事前に家族とも共有しておくこと。
何を目的にするのか、どのアトラクションに乗りたいのか、ショーをメインにするのか、子どもと一緒に本を見ながら考えるのも楽しい時間になります。
そして、その計画がある程度その通りに進めば、達成感はひとしお飛び出すハート家族の中でも一目置かれる存在になること間違いなし?!


私の「初めてのインパ」エピソード


ちなみに、私が家族で初めてディズニーに行った時の話を少しだけしますね。
早朝ホテルに着いて、開園時間までまだ余裕があると思って、ロビーで2時間くらいまったりしていたんです。
…今では考えられません(笑)

でも、初めてのインパってそんなものかもしれません。「今では当たり前のこと」が、初めてのときにはわからないんですよね。

だからこそ、これからも“子連れ目線”で、気づいたことを発信していけたらと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました飛び出すハート素人予想ですので、一生懸命考えましたが、全く的外れでしたらごめんなさい。


今回の内容が、これからディズニーシーに行くご家族にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。