6月11日15時頃、下記に記した内容で飯能郵便局内での郵便物受け渡しの際におきた事件があり、留置所に2泊3日しました。未だ飯能郵便局からの連絡はありません。本部の郵便局の苦情センターから話をしていただきましたが、全く誠意がなく効果がありません。郵便局の対応に注目していただき、また十分に起こりえる事件だと思い、危機感をお伝えしたいところです。
● 6月11日15時頃、飯能郵便局内においての郵便物受け渡しの際におきた事件の内容
地方に泊りがけで仕事に行っていた私は、6月10日の昼過ぎに帰宅しました。そのときにドアポストに郵便局から通信事務便なるものが封書で入っておりました。直ぐに前に申し込んでいたクレジットカードのビューカードだとわかりました。中身を見ると配達したいものがあり、本人以外には渡せないので、本人の在宅時間を伝えていただくか、郵便局に取りに来てください。その場合、身分を証明するものを持参してくださいという内容でした。そこで、次の6月11日14時30分頃に身分証明書として免許証と通信事務便の封書に入っていた荷物の引き換え番号の記載のある用紙とを持参し車で娘を連れて郵便局にいきました。郵便局での対応は、荷物にある住所の記載の部分、飯能市△△123-4-103 □□□□□□□□103号室 と私の身分証明書として提示した免許書の住所、飯能市大字△△123-4 □□□□□□□□103と違うので渡せないということでした。しかし通信事務便の封筒の住所は、飯能市△△123-4-103 □□□□□□□□103号室 と103が重複していても自宅に届けられているので、同じ住所だという認識のもとで配達されたものであり、明らかに郵便局側の言動には矛盾があると感じました。ただただ規則ですからと一点張りでそれ以上の説明がなく絶対にわたせないと言われました。納得できなかった私は、「これはわしのものやからもらっていく」と言い持ち帰ろうとしました。その時、郵便局員の一人が付いてきて何か私に話してきましたが、聞く余裕がなく聞いていませんでした。そして二、三歩歩いてふと私は「サインだけはしないとまずいから、サインだけはしますよ」といって窓口まで戻り荷物の封書をわたしました。ところが、サインする用紙が私にわたされなく、「わたせません」といわれ、まわりに三、四人の郵便局員が私の回り半分を囲むように、受付正面に一人、受付と私との間に一人、私の横に一人で三人はいました。威圧感を感じた私は再び「これはわしのものやからもらっていく」と荷物を掴み進もうとしましたが、右手の手首辺りを、私のとなりにいた郵便局員に掴まれ、荷物の激しい取り合いになり、はずみで私の右手のひらで郵便局員の左胸を押し、郵便局員は尻餅をつく状態になりました。その瞬間、「はい、暴行罪、警察呼びますからね。暴行罪と強盗罪」と大きな声で言われ、10~20分位で四、五人の警察に囲まれ、手錠をはめられパトカーで飯能警察まで連れて行かれました。