というわけで
最近はエフェクター製作にハマっているわけですが
連日仕事が忙しく帰りが遅くなってしまっていても
心の健康のために寝る前などのわずかな時間でコツコツ作業をしている今日この頃です
さて
昨今のAIの発達はすごいものですね
いろんな仕事がAIに取って代わるとか
履歴書や論文なんかもAIに書かせちゃったり
プラスかマイナスか難しい問題ですよね
先日職場の同僚がGeminiで作成した資料を提出したところ
上司がチャッピーで修正して戻ってきました
もはやその仕事はいらんだろ(・ω・)笑
まぁ優秀なツールを人間がいかに賢く使いこなすかって事なんでしょうね
んで本題
少し前にもミニギターアンプの回路やホットケーキの回路をいじるのにAIを使って遊びましたが
今回は1から回路を考えてもらおう!
って事でスタートしました(・ω・)
AIとのやり取りも交えながら紹介します
まず初めは「半ワウサウンドのエフェクターを作りたい」と投げたところ
インダクタを使うタイプとオペアンプを使う2種類を提示してくれました
インダクタは持ってないのでオペアンプを採用
NJM4558を使ったシンプルな回路を起こしてもらいました
パーツリストからどことどこを繋ぐとか事細かに説明してくれます
さらにこの「コンデンサーの値をどうこうすると〜」など解説してくれるのでこちらも回路の中身を理解しながら進められます
そこに「デュアルオペアンプだからバッファも組めるよー」とかオススメしてくれたりしたので
ローミッド調整や原音ミックスを追加して図面を起こしてもらいました
ただ図に関してはアスキーアートが崩れてしまうことが多く、そこを読み解くのがなかなか大変でした↓
なので回路図が崩れて見にくいよー、と質問すると
といった形でセクションごとに細かく説明し直してくれます
Geminiとかはちゃんと謝ってくれるからいいですね笑
ということで自分で整理した接続図がこちら
実際はここからノイズ対策として電源バイアスセクションを追加
それらをまとめて回路図を起こしまして
⭐︎ここで大事なお知らせですが
僕はハンダ付けや基板製作が好きなだけであり、エフェクターや電気回路に詳しいわけではありません!
故にこの回路が正しいものなのかは全くわかりません!!
悪しからず(・ω・)
まぁ、音が出ればそれで正解だろうと
ブレッドボードでレッツトライ
ノイズが大きいものの動作は問題なし
そのノイズについても「ブレッドボードは構造上拾いやすいから、金属ケースに入れればだいたい消えます!」って言ってくれたり、他のノイズ対策も提示してくれます
AIが「図面を起こしましょうか?」と聞いてきたけど、あまり期待できなかったので自分で考えました
それにこの作業がパズルゲーで面白いし(・ω・)
VR1の1-2番を繋ぐ線を書き忘れてますが、この時点で明確に繋ぎ間違えている点があることに気付かず…
とりあえず組み込み完了
ちなみにフィルターセクションのコンデンサはフィルムコンデンサに変更してます
基板を組んで試しに音出しすると
キュオオオオオオォォォォーン!!
と音をあげて黙ってしまいました…
見直してみると5番に入るはずの線を間違えて6番に繋いでました…
オペアンプが壊れたかなー?と心配しましたが
無事に動作してくれました(・ω・)
そのあとは音やエフェクトの効き具合を確認しながら微調整
最終的にはローミッドセクションの
コンデンサを0.022μF→0.1μFに変えて可変領域を拡大
ポットは50kΩだと12時〜5時の変化がほとんどなかったので20kΩに変更して調整し易くしました
あとは原音ミックスの向きを変えたくらいです
つーわけで
数日かけて製作したオリジナルのFixed Wahの完成でーす(・ω・)
それぞれのエフェクトはしっかり機能するものの
エフェクトを深くかけるとノイズが気になる感じですね
あともう少し「クワァ」というか「コオゥ」って感じの深みが欲しかったですね
全く使えないわけでは無いのでスタジオとかで遊んでみたいと思います
いやーなかなか勉強になりますね
今後も色々作ってみたいと思います(・ω・)
でわでわ(・ω・)ノシ








