気紛れ役者の友人に誘われて観に行ってきた。

この心日庵という団体は、古き良き日本の市井の人々を描いた何気ない作品を手掛けていて、新派にハマっている私にとってはなかなか感性に合ったお芝居を見せてくれる。
今回も、ほんのり笑え、ほんのり泣けて、暖かい気持ちで帰れる良い話だった。
小劇場なので値段も手頃だし、ちょっとオススメ♪
大学生の時にお昼ご飯にタイカレーを食べに行き、辛くないものを選んでおいしく食べたのだが、その後顔がお酒を飲んだ後かのように真っ赤になり、それ以来辛いものはあまり体に合っていないのだということを日々自覚して生きており、辛いものはあまり食べないようにしている。
そんな訳で、ラー油なんて使わないのだが、最近とても流行っているのに加え、ついにお中元として我が家に上陸したことがきっかけで食べてみることにした。

そうしたらこれが殊の外おいしい!小辛だったので辛くないし、フライドオニオンやフライドガーリックがシャリシャリと独特の食感で結構クセになる感じ。

三種類くらい試してみて結局最初のいただきものが一番おいしかったのでお取り寄せ♪
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在宅で仕事をしている旦那様を持つ友人の話。

いつものように家でランチを食べ、ちょっと疲れたから休むとお昼寝をされた旦那様。そこへ一本電話が。「○○さんのお宅ですか。渋谷警察署の者です。お宅のご主人の△△さんが渋谷交差点で交通事故をおこしました。△△さんに怪我はありませんが相手の方が怪我をしてしまい、今△△さんの身柄はこちらでお預かりしております。相手の方は病院に運ばれていますので、その病院代を取り急ぎ今から申し上げる口座に振り込んでください。」
あら、この電話の相手ったらオレオレ詐欺のつもりみたいだけど、よりにもよって目の前で寝ている旦那様が渋谷で事故ったって言っちゃった。
でも友人は、オレオレ詐欺なら確かこの後本人役と代わる展開になるはずだと話を合わせ、自称本人と話までした後、「じゃあ私の目の前で寝てるのは誰?」って聞いたらしい(笑)

詐欺師もバカじゃ勤まらない、という話。