二年前に複数の演劇賞を授賞し、みんなにあれを観なかったなんてもったいないと言われ続けた舞台を観に行ってきた。
簡単に言うと、焼肉屋を営む在日韓国人一家が段々と散り散りになっていく、というだけの話なのだが、至るところに家族の愛憎やら喜びやら悲しみやらが見え隠れしていて全く飽きなかったし、そうなるだろうと予想した通りのラストだったのに涙無しには観られなかった。
これを観なかったなんてもったいないと言った人たちの気持ちが今はとても分かる。
簡単に言うと、焼肉屋を営む在日韓国人一家が段々と散り散りになっていく、というだけの話なのだが、至るところに家族の愛憎やら喜びやら悲しみやらが見え隠れしていて全く飽きなかったし、そうなるだろうと予想した通りのラストだったのに涙無しには観られなかった。
これを観なかったなんてもったいないと言った人たちの気持ちが今はとても分かる。



