二年前に複数の演劇賞を授賞し、みんなにあれを観なかったなんてもったいないと言われ続けた舞台を観に行ってきた。

簡単に言うと、焼肉屋を営む在日韓国人一家が段々と散り散りになっていく、というだけの話なのだが、至るところに家族の愛憎やら喜びやら悲しみやらが見え隠れしていて全く飽きなかったし、そうなるだろうと予想した通りのラストだったのに涙無しには観られなかった。

これを観なかったなんてもったいないと言った人たちの気持ちが今はとても分かる。
今年になってからもネイルアート熱は冷めなかったようで、色々なネイルに挑戦中

①昨年一目惚れしたバラのシール
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②東京での初雪観測(みられなかったけど)を記念して
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③余っていたシールを消費するための手抜きネイル
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20年もやっているのに昨年12月に知り合いに誘われて初めて観たのだが、たった2ヶ月でまた観ることになった。ご縁が無かったようであったらしい♪

今回は山本學さんと水谷八重子さんという大御所カップルで、ラストが真に迫っっていたのが印象的だった。前回よりもさらに切ない物語に感じられた。

カーテンコールでは山本さんが八重子さんのほっぺにチューをするサービスも!學さん素敵ラブラブ!

上手い方のお芝居は動かなくても面白いものだ。