7月7日:七夕

笹の葉には短冊が掛かり

各々の願いが掲げられる

小さな願い

大きな願い

なんてことない願い



その願いは叶うかな?


私は短冊に願いを書けなかった


たわいないお願いさえも

書く事が出来なかった



幸せになれますように



とでもかけれたら良かったかな?


どこにいる?

だれといる?

なにしてる?

ありきたりな質問に

こんなにも疲れたのは初めてだ

あの日

サヨナラ

と言って

繋いだ手を解いた

またいつか会おうね

という優しい嘘と一緒に


君はいつも言っていた

始めてしまえばいつか終わる


始まったから


終わっただけだよね、


私達・・・・。