よろしければ、またまたご一緒していただけますか?
毎度のことですが、行き先は突然決まりますよ。
「三陸へ行こう。泊まりたかった宿は満室で取れなかったけど、まぁ~どっか泊まるところあるでしょ。」
下手すると、車中泊になります。愛車MINIはとってもミニですから、狭いですよ(笑)
長距離運転を交替しながら、ようやく着いた三陸。
三陸の海を見ながら、深呼吸・・・ふぅ~気持ちいいです。
水平線を眺めれば、地球ってま~るいんだなぁって実感しますね。
あの日の恐ろしい出来事を感じさせない、穏やかな三陸リアス式海岸。
心の中で祈りを・・・・・
景色を見渡しながら、いろいろな想いにかられていたら
同行者の最初の発言は、「船越英一郎がでてきそうじゃん。」
・・・えっ、火曜サスペンス劇場? ああ、確かに
さて、お次は?浄土ヶ浜へ到着です。散策コースがあるので、少しぶらりと歩くことにしましょう・・・・・
初秋のちょっと冷たい潮風を肌に感じながら、気持ち良く散策です。
ん?またまた同行者が何か突然言いだしましたよ。
「青の洞窟!さっぱ遊覧船に乗ろう。」
青の洞窟と言えば、能登半島でも見たよ。あの時、Mewは怖がった覚えが・・・聖域の岬 青の洞窟 (石川県珠洲市)
三陸の青の洞窟はどうだろ。ドキドキするよ。
小型の遊覧船に乗って、青の洞窟へと・・・・

「いらっしゃい」と、ウミネコがお出迎えしてくれたよ
かわいいお顔ね。
ウミネコはね、遊覧船の上ではこんなサービスまでしてくれるんだよ。
かわいいお顔して、時にヘルメットの上に落し物をしていくんですって。落された人はウン(運)がいいのかしらね。
私の前に乗ったおねえさんは、どうだったかな?
船に乗る前に、かっぱえびせんの小袋を渡されたんだけれど、ウミネコの餌なんですって。
海にぽ~んとえびせんを投げると、ウミネコが群がってきます。
青の洞窟は、この中だよ。わぁ、ちょっと怖いなぁ・・・
洞窟の中は、美しいコバルトブルー。とっても美しくて、何度も「キレイ」の言葉を・・・・・
その日によって、色も違って見えるそうです。それからね、季節によってもいろいろな表情を見せてくれるんですって。
自然の神秘を感じますね。
能登半島の青の洞窟は、何故だかわからないけど怖かったのに、ここではそう感じなかったのは、船頭さんの楽しい話術のお蔭かもしれません。
それからね、ウミネコへのかっぱえびせんを、同行者がほとんど食べたという面白い行動も1つの理由かも(笑)
あ、でもね、1つ怖かったことがあります。
ウミネコの群れが、こちらに飛来してくる迫力が凄いんですよ。
群れで飛来してくる時にシャッターを押せず、キャーって騒いでいたと言うことは秘密・・・・・
さて、お次はどこへ行きましょう・・・・・
お付き合い、ありがとうございました。
三陸の旅、まだ続きます。







