1ヶ月前に行った北陸の旅。
よしが浦温泉ランプの宿を後にして、訪れた場所があります。
北陸の旅、最終地がここ・・・・・・
聖域の岬 青の洞窟
ザザザー・・・ザザザー・・・寄せては返す波。
波の音が、洞窟中にこだましていました。
ここに佇んでいると、何故だかとっても怖くて怖くて・・・・・
ここはパワースポットと言われる場所らしいのですが、残念ながら私にはそのパワーと言うものが何であるのか、未だわかりません。
この怖いという感覚なのでしょうか・・・
そのパワーが何であるのかはわからないけれど、自然の美しさや偉大さを感じました。
誰が作ったわけではない音、潮の香り、岩の造形、波と共にゆらめく光・・・
美しいものがこの世にはたくさんありますが、自然の芸術ほど美しいものはないと思うんです。
そう思いませんか?
話は変わりますが、毎度旅にはテーマがあります。
大したテーマではありませんが、一緒に行く方となんとな~く簡単なテーマを掲げていることがあります。
今回の北陸の旅のテーマは「ブルー」。
同行者が仕事で行った際に、富山湾と立山連峰がブルーに見えたということ。
ホタルイカの漁は見られなかったけれど、ホタルイカの発光がブルー。
それから、ランプの宿の印象的なプールがブルー。
そして、この青の洞窟のブルー・・・・・
北陸の旅で、また素敵な思い出ができました。
富山と石川、本当にいいところですね。またいつの日か、ぜひ訪れたいと思います。
長々と続いてしまいました。お付き合いありがとうございました。








