、昼間は気が張ってて調子良かったんだけど…。お風呂入って晩御飯食べて、後片付けしてると、末娘がババ抜きしよう!と言ってきた。そこで私が、負けた人は洗濯物干しねーっ!と言うと、ええ~っ

、と言ったまま文字通り走り去った…。まっ、嫌がるよね、進んでやるようないい子ちゃんにしつけできなかった私もいかんわ…。とは思ってみたものの、クーラー効かせた部屋から、大きな笑い声…。私抜きで盛り上がりまくるババ抜き!っと、ここで…私のなかで張りつめてた何かが、音をたてて崩れてゆくような!?本当に大げさではなく…。なんで私だけが後片付けして、ほかはゲラゲラ笑ってくつろぎタイムしてるんじゃいっ!山のような洗濯物、誰が干すんじゃ!この大バカ野郎ども
日頃のストレスも加算され、急にイライラ
でもまぁ、私以外誰か代わってくれる者などいないわよ~
ってことで…。イライラする代わりに、小田さんの優しい歌声ききながら、心をクリアーに保って、無事にすべて済ませたよ
しばらくして、実家の母から電話。半月くらい御無沙汰、家の前は通り過ぎるのに…。明日は、民謡でいないから~って。えっ!?私仕事よ、来るわけないやん!あらっ!?あっ、明日は、日曜ね~、月曜と思っとった~!だってさ。とんちんかんやね~、折角小田さんで癒されてたのに、また少しだけイライラよ~
もーっ、用事それだけ?あっ、岡山の叔父ちゃんちから桃が届いたから、取りにおいで~、ひとりではたべきれんわ~。ハイハイ、じゃあ月曜にね。昔から、天然!几帳面な父親も、だいぶんイライラしたかもなぁ…なんて思いながら、半月とはいえ、疎遠!?にしていた母に、ゴメンとありがとうを、心のなかで言ってみたよ~
やさぐれた私の心、少しだけ救われたみたい