大告白
のばしのばしにしていた決断を一挙に迫られるであろう明日。
考えても考えても答えもでないここ2ヶ月。
明日の朝いちに素直に思ったことを結論として堂々と持ってけばいいんだ。
淡々とラジオもOL生活もこなす、これが駄目だと評価されるのは非常に解る一方、心が痛い。
そんな気持ちは端に置き、今日は今年流行のガールズクリスマス会をお台場の某ホテルで決行!
たまたまだろうけど、決断を迫られている時にはいつもレインボーブリッジが傍にある気がする。
二十歳で始めてレインボーブリッジを渡ったときから早数年。
心では到底渡りきれていないブリッジを、体では何十回渡ってしまったことか。お台場の、いや東京のアイコンと言うべきこの橋にしがみつき、見放され、でもまた魔力に取り付かれることを何度繰り返してきたのか。
「魔都」
上海のことを指すこの言葉は、東京にもぴったりだ。
明日の大告白に、実は選択肢が無いことなんて分かりきっている。
どっちにころんでも魔がさしたのだ、そう来年の今頃、私はこのホテルで言って笑ってるんだと少し感じる。
LETTER FROM ベルリン
本当にラジオパーソナリティを続けてて良かった!
そうしみじみ感じた、本日の生放送。
なんと、ドイツはベルリンから番組にメッセージが届いたのです。
彼はベルリンで日本語教師を10年していて、日本語を忘れないためにインターネット経由で聞けるラジオ番組を探し、私の番組にたどり着いたとのこと☆
-ちゃんとした日本語で話していること。
-ちゃんとコシのある面白い内容の番組であること。
この上記2点が含まれる番組を探していたとのことで、感謝感激のお手紙内容でした。多分、彼のクラスの生徒さんも聞いてくれてるのかな!?
実は、あるスタジオの片隅に、西ドイツ放送のマスコット人形がなぜか置いてありまして。。。ドイツつながり、これも何かの不思議な縁。これからも自分の考えも持って、前向きにがんばります♪
