嬉しいこと from シンガポール
少し不順な動機かもしれないけれど、
6年くらい前に付き合ってた人が「君がラジオDJだったらいつでもどこでも声が聞けるのに」
なんて今思えば「苦笑の嵐」のようなセリフをもらったことも、ラジオDJになりたいと思ったきっかけの1つだ。
(プライオリティは、他の動機に比べるとかなり低いけれど・・・。)
そんなこともあり、web同時放送をしているラジオ番組とか局は非常に注目していた。
そして、私の大学の時の専攻が渋すぎ?な「ケーブルテレビの可能性」だったということもある。
ラッキーなことに、番組の1つがweb同時放送をしていて、パートナーのDJの主言語が英語でもあることから、
時々海外のリスナーからもメールを頂く。そう、日本語と英語のちゃんぽんな番組なだけに、聞く人によっては、
楽しんでもらえていると思っていたり。
最近はシンガポールの方からメールが届いた。
柔道を通して日本に興味を持ち、この番組を見つけ出してくれたそうだ。
数ある局の中、番組の中、私たちの番組に行き着いてくれたことは本当に嬉しい。
もっともっと色々な国の人と近づきたい。
世界や政治は不安定でも、私たちの間ではしっかり繋がってたい。
ということで、明日の収録もがんばります!
明日は、あるコーナーでトルコの某ビューティフォーPlaceを紹介しちゃいます。
★ペタというのを、今更ながら知りました!すみません、、、。いつも読んで下さっている方、ありがとうございます。
関西弁にガッツ
大阪を含む、西日本生活が非常に長い私です。
ぶっちゃけちゃうと、関西弁のほうが馴染むし、心地良いのです。
が、2年かけて標準語に矯正し、話せるようになりました!笑
ガチで直しました、ほんと、一語一句マンツーマンで勉強してきました。
その結果、今は西日本からやってきたという私に驚愕していただけるように・・・。苦笑
いやー、できるもんなんですね。
そうなんですよ、意外とできるもんなんですよ。
あなた、アナウンスは無理ね。
そう個人レッスンで言われた次の日に、トラフィックインフォメーション的なアナウンスを担当することになったのは、つい1年半前。
でも、それでも実家に帰ったり、大阪に立ち寄ったりするとガッツリ関西弁ひっさげて東京入りするのです。
その次の日に生放送なんぞあろう日なんて、もうイントネーションは関西モード炸裂です。
そ、これが原因で先月がーみがみ叱られました。
出しすぎは駄目ね@関東
でもやっぱ、関西弁は心の言語。
だから、小出しに出してアクセントとして楽しんでます!
そう、やっと関西弁を楽しめるようになったココ最近です。
わたし出すわ
小雪主演の何とも不思議なタイトルを持つ映画「わたし出すわ」。
お金と人間関係を初心に戻って考えさせられました。
お金、これは消費するためにあるんじゃないんだと再確認すると同時に、
お金を主体に考えて生活することは非常に危険だなと、じっくり自分の生活を見直しながら帰宅しました。
いえ、正確にはスタジオへ向かいました。
この映画を見た後に、買い物はどうしてもできず・・・
欲しかったヘッドフォンはオアズケ。
「わたし出すわ」
そういわれたら、迷わずヘッドフォンをお願いするに違いない。
そう、それでよし!
昨日のThis Is It に続き、お勧めの映画です。