冬期講習に重なり、父を亡くしました


希少がんで10万人に2人の難治性の病気でした


闘病生活

1ヶ月半


あっと言う間でした


緩和ケアに入り

娘のバイオリン🎻ユーモレスク🎻を聴きたがっていたので病室で弾かせて貰った事


医療スタッフ(先生 看護師さん)が

「次はいつ来るの?聴けなかった人もいたからまた弾きに来てほしい」

と大好評でした


父も

喜んでいたようです


その話を聞いた娘も

「温かい気持ちになった 弾いた事でこんなに喜んでくれるのね」

と喜んでました


私も闘病生活ですが、父を看取れて良かったです


早すぎて

これが本当の親離れです


私は未熟な人間なので、

まだまだこの世で鍛錬を重ねて


また父に会えた時


自慢の娘だと褒めて欲しいです


沢山の幸せと人としての生き様を教えてくれて


本当にありがとう

沢山頑張った分 ゆっくり休んでね