sometime -77ページ目

sometime

こころのなかで鳴り続ける鐘の音。
だれかのために鳴っている。
愛するひとに伝えたい音。
それを、言葉にしたいだけ。。。

どんなに遠く 離れていても
僕は 君を見ているから

あしたは 大切な記念日なのに
僕は そこへは帰れない
君は やさしいひとだから
何も言わずに 許してくれる

君が 電話で話すのを断ったのは
泣いてしまうから
『ごめんね ありがとう』の短いメール
僕には それが精一杯みたい

冷たい雨が 街を濡らしても
僕は 君を守れない
僕の想いが 届いているなら
雨に涙を隠すのは やめてほしい

いつも どんなときでも
僕は 君を見ているから

どんなに遠く 離れていても
僕は 君を見ているから