君を見ているからどんなに遠く 離れていても僕は 君を見ているからあしたは 大切な記念日なのに僕は そこへは帰れない君は やさしいひとだから何も言わずに 許してくれる君が 電話で話すのを断ったのは泣いてしまうから『ごめんね ありがとう』の短いメール僕には それが精一杯みたい冷たい雨が 街を濡らしても僕は 君を守れない僕の想いが 届いているなら雨に涙を隠すのは やめてほしいいつも どんなときでも僕は 君を見ているからどんなに遠く 離れていても僕は 君を見ているから