僕の背中を押す風
どこへ流れていくのだろう
僕の足を止める風
どこへ流れていくのだろう
今吹く風に 身を委ねても
明日の風には 当たれない
どこかへ流れていく風に
何を託すことができるだろう
僕を優しく包む風
束の間の夢でいいから そのまま
僕を冷たく責める風
試されているのだろうか こころが
今日の風が 悲しくても
明日吹く風が 笑顔を運ぶかもしれない
どこからか流れてくる風に
期待できることもあるだろう
今吹く風に 身を委ねても
明日の風には 当たれない
どこかへ流れていく風に
何を託すことができるだろう