蒼い火僕のなかに 消えずに残っている君と出会ったときに 灯った蒼い火ふたりで 同じ場所にいて 同じ時間を過ごしていたときはきっと もっと 赤く燃えていたのだろうすべての思い出を辿ることもできないくらいあの頃からは 随分遠くへ来てしまったけれど僕のなかには たしかに残っている君が灯してくれた 永遠の蒼い火少し霞んだ夜空で たったひとつ意地を張るように光を放つ星に向かって僕はつぶやく消えないで…