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sometime

こころのなかで鳴り続ける鐘の音。
だれかのために鳴っている。
愛するひとに伝えたい音。
それを、言葉にしたいだけ。。。

僕たちは いつも 向かい合っていた
お互い とても好きだったからね

いろんな話をしたよね
ふたりでいると あっという間に
時間が過ぎていった

でもね
僕は君を 君は僕を
どちらも 相手しか見ていなかったのさ

ほんとうはね
ふたりで 同じ方向を見ることも必要だったんだ
ひとりで 自分自身を見つめることもね

ふたりの前にあったスクリーンには
僕たちの“未来”が映されていたんだよ
ふたりで 並んで 見なきゃいけなかったんだ

そんなことも気づかずに 僕たちは・・・