誰よりも あなたのこと 愛してる
いまでも いつまでも
わたしの あなた
遠い日の夜 揺れる光のなか
わたしは あなたの腕のなかにいた
忘れない朝 眩しい光に
ふたりで はしゃいだ
夢のような時間が
永遠に続くとは
思わなかったけれど
底のない沼のような夜が来て
棘のように突き刺さる朝陽で一日が始まり
体に錘を巻きつけたような時が流れる
そんな日々がやってくるなんて…
それでも わたしは
あなたのこと 愛していた
いつも いつの日も
わたしの あなた
あなたがいなくて 辛くても
あなたとの思い出は消えない
あなたがいなくて 沈んでも
あなたへの想いはなくならない
わたしが踏み出した一歩は
今は遠い あなたへの一歩
愛するあなたのところに辿り着く
わたしは そのために生きる
あなたのこと 愛してる
いまでも いつまでも
わたしの あなた