どんなに叫んでみても 届かない声がある
僕の心の中で ただ繰り返すだけ
いつかきっとあなたが その声を聞いて
僕のことを振り返る そんな時が来る
言葉では この気持ち 伝えられない
あなたしか見えなくて 臆病になってゆく
夢かもしれない 夢で終わらせたくない
どれだけ歩いても 追いつけないくらい
遠くて暗い道が まっすぐに延びている
いつかきっとあなたが 足音を聞いて
僕のことを振り返る そんな時が来る
つらくても 危険でも もう戻れない
あなたしか見えなくて また強くなってゆく
それが夢ならば
きっと叶えてみせる