現地の食べ物で当たった時を考え用意した整腸薬ののむ。なにやってるんだか。

空腹はまずいと思い、おしこむ。
初日よりだいぶ量がへっている。
4日目午前中は自分の担当講義。
日系ゼネコンの海外事故事例をまぜだことが、うまく聴講の皆様の興味をひけたようだ。
その後のアンケートで来年も行ってほしいと記載多し。やりがいを感じる瞬間だ。
子どもたち、お父さんはがんばってるよ!

今日のお昼ご飯はイタリアン。
マッシュルームのスープが美味しい。
午後は会社に戻って通常業務。
今はネットにアクセスできれば本社の共有に入れるため、どこにいても通常業務ができる。むろん、海外にいるからといって例外ではない。
働き蟻はひたすら働かされる。
晩ご飯は昨日とほぼ同じメンバーでおすすめの沖縄料理店に。ほぼ満席。日本人ばかりだけど。
海ぶどうが美味しい!
ゴーヤチャンプルーが美味しい!
泡盛が美味しい!
…ここは本当にシンガポールですか?
この連夜の飲み会の談義はほぼおなしだ。
いかに海外の成長を捕まえるか。
いかに海外で生き残るか。
国内と大きく違うのが、まだまだ成長過程であるということ。それが飲み会の会話を国内と大きく異なり、前向きなものにしている。
昭和の時代、東京オリンピックやったころ、建設業はこんな希望をもてたんだろうなーと。
ホテルに戻り、荷物をあらあら整理。
滞在はあと2日。
NHK海外で、昭和に作られた感じの、稲作での農薬散布を止める過程のドキュメント放映している。ホテルで映る唯一の日本語番組。
やはり海外にいる、と実感する瞬間だ。