二日酔い、というよりまだ酔っている。
目につくものをバックにしまう。
チェックアウトして一安心。
7時15分、迎えの車に乗り込む。
感慨より、胸焼けが胸を満たす。
支店につき、コーヒーを。
飲めず、冷めていくのを眺める。
重傷だ。
9時から支店そばの、竣工間際のマンション現場を。
販売価格が平均2億の物件だけあって、豪華。
1.5畳程度の核シェルター的な部屋が標準でついている。
政府の方針らしい。
核戦争を予想するシンガポール政府。
その予想ばかりは、確実にはずれてほしい。
各部屋にエレベーターがついていて、しかも共用エレベーターからの入り口が二つ有る家々を回る。
窓が締め切られ、風のない空間に入るとやはり暑く汗をかく。日本の建設現場とおなじ。
支店にもどり、次に現地のPc工場をみる為移動。
途中でそばを食べる。
ざるそば15$。ほんとたかいなー。
工場到着。日本より狭い敷地内に、積層された設備。国土が東京23区程度の面積ならではの土地利用方法。
その後、そのPcを使用している現場に。
躯体工程がはやい。
Pcにかけなどがあっても気にしない。
あとで直せるものはあとで直す、といった考え。
Pc工場での制作管理もそんな感じだった。
その後ロングビーチそばのチリクラブの店で取引先と会食。


チリクラブ、海老、など殻を外すのに手を使わないといけない料理が多い。ちょっとめんどくさい。
マンゴープリンを食べてしめる。
チャンギ空港到着。
広い。
ほんとに広い。
出国審査をうけ、お土産を買い、搭乗ゲートへ。
搭乗ゲートまでの電車が有るのには驚く。
22時発の飛行機。
両脇に人がいる席で、窮屈な思いをしながらまどろむ。0時30分ごろ機内食を配り始める。
和食とインターナショナルがあり、行きは和食だったのでインターナショナルをセレクト。
大しておいしくもないが、満腹になって睡魔が襲ってくれることを願い、食べる。
30分サイクルで目が覚めながら、5時30分、羽田到着。次回は何が何でも通路側をお願いしよう、と心に決める。
審査、荷物受け取りを終え6時30分。
電車にのり、自宅についたのが8時。
お風呂に入り、
家族といつもと変わりない朝食を食べ、
お土産を渡し、
布団へ。
お疲れさまでした。