花・芸術文化協会主宰 鬼頭郁子先生の
『ルイ14世 宮廷茶会』のレッスン。
ルサロンブラン 磯部 作喜子先生のサロンで行われました。
鬼頭郁子先生のテーブルコーディネートはいつも上品でエレガント 素敵です。
クリストフルの銀器に目が奪われます❤︎
貝殻🐚の装飾が高貴なイメージ。当時の貴族文化が伺えます。
宮廷菓子『アマンディーヌ』はル・コルドンブルー卒の磯部 作喜子先生の手作り。アーモンドクリームのタルト🥧です。
そして初めて食べた『ズコット』
丸いドーム型のケーキ。イタリア🇮🇹フィレンツェ
ルネサンス期に誕生した氷菓子だそう。
刻んだナッツに生クリームが入って、冷たくしてたべるそうです。
17世紀末、修道士ドン・ペリニョンによる発泡性のワインを発見。この日はアルコールはなしで、中国茶の炭酸割。
左の細長い🥂クープグラス。
右の低いグラスはステムが空洞になっているフルートグラス。
このフルートグラスに注ぐと、泡の立ち上がりが綺麗❤︎
珍しい一品です!!
フランスにお茶が伝わったのは1636年。イギリス🇬🇧より14年も早く伝わったそうです。
中国茶の中谷先生による4種の茶葉。
①ジャスミンスパークリングホワイトティー
【白毫銀糸白茶】
②貴州緑茶🍵(緑宝石)
③白茶(白牡丹7年もの)
④雲南省 滇紅紅茶【金芽】
どれも貴重な茶葉ばかりで、日本では専門店でしか手に入らないものばかり。
台湾でも中国茶を淹れて呑みますが、スパークリング白茶が初めてて、とても爽やかな味わいに感激‼︎
白茶の炭酸割りを我が家でもトライして、
シャンパン🥂グラスで飲んでみようと思いました😆
ピアニスト🎹の稲熊さん。
当時の宮廷音楽界をイメージしたドレスで登場。
羽飾りが本格的!
バロック音楽のピアノ曲をコレまた初めて聴きました。大学教授の文献をもとにバロック時代の音楽のお話もしてくださりました。
素敵で貴重なレッスンありがとうございました。







